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熊本県人吉市の老舗旅館、屋号を新たにリニューアル、2023年6月2日(金)グランドオープン

PR TIMES

三日月城の懐、悠久の時が育んだ心づくしはそのままに、時の流れと共にしなやかに進化する湯宿



- 有限会社碧清



報道関係者各位



人吉温泉 鍋屋(女将:富田 峰子、客室数:37室、所在地:熊本県人吉市九日町22-2)は、屋号を「人吉温泉 鍋屋本館」より「人吉温泉 鍋屋」に変更し、2023年6月2日(金)にグランドオープンいたします。

当館は、創業文成12年(1829)、江戸時代から続く老舗湯宿として皇室をはじめ多くの文人墨客や著名人の方々をお迎えしてきました。令和2年の熊本豪雨災害から約3年を経て、八百年を超える城下町の象徴であり日本百名城として知られる人吉城址(三日月城)や球磨川を有するこの人吉・球磨地方を象徴する湯宿を目指し、全面復旧再開、今回のリニューアルオープンに至りました。

新たなコンセプトは「三日月城の懐、悠久の時が育んだ心づくしはそのままに、時の流れと共にしなやかに進化する湯宿」としました。これには、城下町とともに歩み続けた老舗宿ならではの長きに渡り継承し育んできたおもてなしを大切にし、老舗でありながらも時代の変化やお客様のニーズに合わせて柔軟に対応するといった想いと姿勢が込められています。

今回のリニューアルを経て女将の富田は「熊本豪雨水害の際にご助力をいただいたボランティアの方々をはじめ、多くの方のご支援、ご協力のおかげで復興リニューアルオープンを迎えることができますことを本当に嬉しく、心より感謝を申し上げます。皆様に喜んでいただける宿になりますよう、スタッフ一同頑張ってまいります。今後ともご支援、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます」と述べています。

和と洋の融合を表現したデザインの館内は、客室をはじめパブリックスペースと全ての施設から人吉城址や緑豊かな自然、球磨川といった人吉の美しい風景を一望します。また、お盆にあたる8月15日の人吉花火大会では、当館の真正面から上がる花火を全客室からお楽しみいただけます。

客室は人吉球磨で最も美しく咲く花の名前を冠した3室のスイートをはじめ、この地域で見られる鳥の名前を冠したセミスイート5室、スーペリアルーム1室。イノベーティブ・キュイジーヌを提供するレストラン「CRESCENT/クレセント」や30種類以上の球磨焼酎を取り揃えたバー、大浴場、家族風呂、足湯、オリジナルの米焼酎「女将桜」を取り扱うショップ、キッズスペースなどが新設されました。また、館内随所には人吉城址を象徴する三日月のモチーフが施されています。

⬛︎客室

ナチュラルモダンなインテリアで寛ぎを演出する全客室では、人吉城址や球磨川の眺望を望むことができます。最上階のスイートルーム「SAKURA」は、86.4平米といった広さに加え、1年を通してご利用いただけるインフィニティプールでは、夏は冷水、それ以外の季節は温泉でお楽しみいただけます。また、信楽焼の浴槽や檜風呂、イタリア製バスタブの浴室が付いたお部屋もご用意しました。

スイートルーム

SAKURA(506号室):92.1平方メートル 、定員4名、インフィニティプールプールやキッチン、堀込ソファーを設置

TSUBAKI(507号室):82.4平方メートル 、定員4名、スキップフロアとダイニングテーブルを設置

UME(508号室):86.4平方メートル 、定員4名、スキップフロアと広い堀込座卓を設置

セミスイートルーム

UGUISU(306号室):45.5平方メートル 、定員3名、畳張りと信楽焼浴槽を設置

SEKIREI(307号室):42.4平方メートル 、定員3名、畳張りと月型間接照明、信楽焼浴槽を設置、バルコニー付き

KAWASEMI(308号室):45.8平方メートル 、定員3名、小上がりベッドと天井間接照明、檜風呂を設置

YAMASEMI(309号室):57.5平方メートル 、定員4名、畳敷きの小上がり空間と檜風呂を設置

OORURI(310号室):57.5平方メートル 、定員2名、和空間と浴室にイタリア製バスタブを設置

⬛︎レストラン「CRESCENT/クレセント」



レストラン名は三日月を意味する「CRESCENT」と銘打ち、“希望”という意味も込められています。木のぬくもりに、大きな窓やテラス席からは人吉城址や球磨川を眼下に見下ろす開放感のある空間となっています。プロジェクターから壁に映し出される人吉の風景や歴史をお楽しみいただける他、テラス席では川の流れを愛でながらゆったりとお寛ぎいただけます。

提供される料理は、フレンチを基調としつつもジャンルにとらわれない“イノベーティブ・キュイージーヌ”。球磨川の鮎やたもぎ茸、きくらげ、山菜など、地元や九州の食材を中心に使用

し、斬新な一皿へと仕上げます。シェフの富山は「球磨川の水害による復興を目指す人吉球磨の方々の想いを、料理を通して伝えたい」と述べています。なお、ダイニング、テラス席の他、個室もご用意しております。

席数:52席

個室:7室42席(4名×3室、6名×3室、12名×1室)

◎シェフ・プロフィール

富山康二(とみやま・こうじ)

大阪の調理師専門学校を卒業後以降、31年間にわたりレストラン、ホテルの他、在日ウラジオストク公邸料理人として勤務。現在に至る。専門は洋食であり、キュイソンにこだわりを持つ。

⬛︎天然温泉大浴場

人吉城址と球磨川を一望する大浴場は東館の最上階6階に位置します。展望温泉の他、露天風呂、展望サウナをご用意しています。人吉球磨温泉郷のお湯はやわらかく、ぬるぬるしており「美人の湯」と言われています。泉質は弱アルカリ性単純泉、無色透明です。温泉は家族風呂でもお楽しみいただけます。人吉球磨温泉の歴史は、古く室町時代に相良の殿様が入湯したと古文書に記されており、当時の武将達も戦の怪我や疲れを癒したと伝えられています。なお、1階ロビー横のテラスには足湯もご用意しました。

⬛︎施設概要

施設名:人吉温泉 鍋屋

所在地:〒868-0004熊本県人吉市九日町22-2

Tel:0966-22-3131

Fax:0966-22-3131 

E-mail :company@nabeyahonkan.co.jp

URL :https://www.nabeyahonkan.co.jp

チェックイン:15:00、チェックアウト:10:00

客室数:37室

営業施設:天然温泉大浴場、家族風呂、足湯、レストラン「CRESCENT/クレセント」、バー、宴会場「月の間」「新月」「織月」「三日月の間」、ショップ、キッズスペース、ランドリー、駐車場(40台)

運営会社:有限会社 碧清

人吉温泉 鍋屋は人吉の歴史や自然に常に敬意を示し、「老舗宿が継承したもてなしはそのままに、常に進化する唯一無二の宿」として人吉球磨温泉郷の活性化に尽力してまいります。


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