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【11月25日(金)無料セミナー】世界16カ国で49事業を行う社会起業家集団ボーダレスグループ 鈴木副社長が語る「大企業だから生み出せるソーシャルイノベーション」とは?

PR TIMES

有楽町micro FOOD&IDEA marketにてリアル開催!



- 株式会社SIGNING

ビジネス課題と社会課題を同時解決するソリューションを提供する株式会社SIGNING(サイニング、本社:東京都港区、代表取締役社長:亀山淳史郎、以下SIGNING)は、社会起業家集団ボーダレス・ジャパンと共催で、「ビジネスの力を活用した社会課題解決のクリエイティブ的方策」を探るウェビナーを開催します。多くの経営者・ビジネスパーソンが抱える、多角化するSDGsに対する課題や疑問、お悩みに、クリエイティブの力で社会課題解決を推進するクリエイティブブティック「SIGNING」と、社会起業家集団ボーダレス・ジャパンから講演・対談を通じてお答えしていきます。



第三回目は大企業編として、大手企業のソーシャルビジネス立ち上げのアドバイザーを務める中で見えてきた、社内の意思決定や人材の課題と言ったあるあるの課題に対して、鈴木氏がどう考えるかをお話いただきます。

弊社・牧からは、新たにプロジェクトを立ち上げる際の進め方についてお話しします。後半では二人でのクロストークも予定しています。成長期以降の企業で新規に事業を立ち上げていく際のお悩みをお持ちの方は、是非ご参加ください。

概要



SDGsや社会課題解決はいまやビジネス、経営において欠かすことのできないテーマである一方で、事業成長へのインパクトが薄い慈善活動にとどまっていたり、好感度獲得のための閉じたPR活動による「SDGsウォッシュ」「なんちゃてSDGs」だと指摘されてしまうケースも増えてきています。



「社会課題解決やSDGsを自分たちの事業にどう活かしたら良いかわからない」

「自社の取組が正確に世の中に伝わっていない」

「社会課題解決につながる自社の商品やサービスをもっと世の中に広めたい」

「社会課題をテーマにしたビジネスをはじめたいがやり方がわからない」



本ウェビナーでは、このようなお悩みを抱えている事業者に向け、ソーシャルビジネスの「創業の仕方」「グロースのさせかた」「大企業での実践方法」について、豊富な実践例やメソッドをもとに多角的な視点から語ります。11月は第三回「ソーシャルビジネスと大企業」をテーマにお話しします。

第三回:「ソーシャルビジネスと大企業」開催概要



日時:2022年11月25日(金)13:00~14:00

会場:有楽町micro FOOD&IDEA market(https://yurakucho-micro.com/)

   ※オンライン配信も同時開催、後日アーカイブ動画も期間限定で配信

参加費用:無料

出演:鈴木雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン)、牧貴洋 (SIGNING Ltd. )



お申し込みはこちらからご確認ください

URL:https://signing.eventos.tokyo/web/portal/625/event/5818/

※リアル会場での参加ご希望の方は、11/18(金)までにお申し込みください。

 希望人数が多い場合抽選となりますのであらかじめご了承ください。

 当選された方には別途当日の詳細をご案内します。

登壇者紹介

鈴木 雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン 副社長)

1979年生まれ。山口県出身。 2007年、国内外の貧困、地球温暖化、難民問題等の社会課題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」しかやらない会社として、田口一成(同社代表取締役社長)と共に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。現在、ボーダレスグループとして世界16か国、49事業を展開している。丸井グループ サステナビリティアドバイザーメンバー(社会分野)就任(2019年)。環境省事業「アフターコロナ・ウィズコロナ時代のサステナブルな社会の在り方に係る研究会」委員就任(2020年)。

牧 貴洋(株式会社SIGNING共同CEO/Strategist)

2007年博報堂入社。戦略プランナーとして自動車・飲料・通信・プラットフォーマーなどのクライアント企業でキャリアを重ねる。2020年4月に博報堂DYホールディングス傘下のプラニングブティック「SIGNING」設立に参画。社会の「キザシ」を捉えながら、事業の構想と実装に従事。

株式会社SIGNINGについて

SIGNINGは、ビジネス課題と社会課題を同時解決するソリューションを提供するソーシャルビジネススタジオです。

現代のビジネス環境は、テクノロジーの進化や世界情勢の激変により、めまぐるしい変化にさらされています。そのような環境下で、多くの企業が、先の予測できない環境下で、既存のビジネスモデルや競争ルールにとらわれない、新たな成長領域の開拓を迫られています。

また、こうした変化の激しい時代に社会と共生し持続的な成長を実現するための方法論として、SDGsやソーシャルビジネスへの関心も急速に高まっています。



SIGNINGは、多くの企業が直面するこうした社会背景をふまえた(1)社会課題を解決しソーシャルグッドを推進していく「Social Design」、(2)事業の新たな成長機会を発見し新市場を創造していく「New Market Design」、という2つの領域に特化しています。

コミュニケーション領域にとどまらず、事業・商品・サービス開発領域まで融合した「Business Design Crosspoint」をコンセプトに掲げ、統合的なソリューションを提供してまいります。

・所在地:〒108-0073東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル16F

・代表:亀山淳史郎

・URL:https://signing.co.jp/

株式会社ボーダレス・ジャパンについて

社会問題解決を目的とする"ソーシャルビジネス"しかやらない会社として2007年に創業。 国内最大規模の社会起業家のプラットフォームとして、 世界16カ国47のソーシャルビジネスを展開。 従業員は約1,200名、 グループ年商は65億円を超える(2022年3月現在)。 様々な社会問題をビジネスで解決する独自の仕組みが評価され、 「グッドデザイン賞」「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞。

Social Sign Sessionについて

株式会社SIGNING主催の全3回ウェビナー。社会課題解決に取り組む社会企業家集団・株式会社ボーダレス・ジャパンとのコラボ企画です。

マーケティング・クリエイティブの側面と事業創造の観点でそれぞれの取り組みや事例を紹介。

これからソーシャルビジネスの事業を始めようとされている方、今まさに創業している方、大企業で新規事業を進めている方に向けて開催します。

第一回は「創業編」、第二回は「グロース編」、11月の第三回「大企業編」です。ぜひご参加ください。

SIGNINGでは以下のレポートも発表をしております。あわせてご覧ください。

■Social Sign Report

社会課題に対する生活者の意識・行動を海外比較で研究したレポート。

URL:https://signing.co.jp/pdf/social-sign-report.pdf

■ザ・ウェルビーイングレポートVol.1

α世代~100歳までの新しい幸福感=ウェルビーイングに関する調査・分析したレポート。

URL:https://hdy-matrix.co.jp/well-being/pdf/report_20220105.pdf

■Covid-19 Social Impact Report Vol.1~4

ポストコロナの生活者の意識や行動の変化を調査・分析したレポート。

URL:https://signing.co.jp/report/#social


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