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元柔道世界チャンピオン、自身プロデュースの道衣で世界柔術界のトップを目指す

PR TIMES

武道家秋本啓之の新たな挑戦が始まる



- デジタル・スポーツ・ジャパン株式会社



 2010年柔道世界選手権73kg級で優勝を果たし、現在全日本柔道男子コーチを務める秋本啓之氏が、11月15日アラブ首長国連邦の首都アブダビで行われるブラジリアン柔術の世界大会に出場することを表明した。自身がプロデュースする道衣KIMONO(R)︎を身に纏い、柔術界のトップを目指す。

 秋本氏が挑む本大会は、柔術界最大規模の世界大会であることから各国の強者が集結する。ブラジリアン柔術は柔道の立技中心の競技とは異なり、寝技が中心となるスポーツである。秋本氏は柔道で培った自身の強みを発揮し世界タイトルを掴み取り、世界を魅了することができるのか期待が高まる。

 元世界一、現全日本柔道男子コーチを務める秋本啓之氏は、柔道をより発展・魅力的な武道にするためには何が必要かを模索している最中、柔術と出会った。柔術は柔道の立ち技中心の競技性とは異なり、寝技を中心とした競技で、現在国内外問わず人気急上昇中のスポーツである。秋本氏は、柔道にはない競技性の魅力に加え、年齢・階級・色帯制度で区分けされていることや、デザイン性の高い道衣などに心惹かれた。日々の稽古に励む中で、柔術世界一への挑戦・獲得に意識が向くようになり、本大会の出場を決意した。

 両競技は、相手と自分が“道衣”を通して触れ合う「コンタクトスポーツ」という点で共通する。そのため秋本氏は、柔道には柔術の「より自由に、楽しく」の精神を浸透させる必要があるとし、柔術には日本の高品質で、機能性・耐久性に長けた道衣がより認知される必要があると考えた。ひいては、柔道・柔術を知らない多くの人にも興味を持ってもらうことが、これら武道の発展向上の第一歩だとして、道衣KIMONO®︎の制作に取り掛かった。そのためKIMONO®︎は純国産にこだわり、高品質な綿生地と柔道を支えてきた職人の縫製技術を折り合わせることで、機能性・耐久性・デザイン性に優れたユニークな道衣に仕上がった。本大会、秋本氏はそのKIMONO®︎を身に纏い、世界柔術界のトップを目指す。さらに、世界の人々に武道の素晴らしさや純国産品の質の良さを知ってもらいたいと考えている。武道家秋本啓之は柔術の世界に踏み出すと同時に、KIMONO®︎ブランドの創設という二つの挑戦が今始まろうとしている。

KIMONO®︎



https://kimonofighter.com/


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