ヤマダホールディングス陸上競技部 男子Track&Field安部孝駿選手 引退に関するお知らせ 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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ヤマダホールディングス陸上競技部 男子Track&Field安部孝駿選手 引退に関するお知らせ

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- 株式会社 ヤマダホールディングス



ヤマダホールディングス陸上競技部 男子Track&Fieldで活躍する安部孝駿選手が2022年9月23日(金)~25日(日)に開催される第70回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会への出場をもって現役を退くこととなりましたのでお知らせいたします。

安部選手は、陸上競技の400mハードル選手として、東京2020オリンピックや国際大会等、数々の大会に出場し、世界レベルでの戦いに挑んできました。ライバルがひしめく中、アジア選手権(2011年)や日本選手権(2017年、2019年)、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(2017年)で優勝を果たす等、数々の実績を残しています。



15年以上に渡り競技選手として切磋琢磨してきた安部選手は、第70回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(岐阜県:岐阜メモリアルセンター長良川)の出場をもって現役を引退することとなりました。



安部選手コメント

安部選手の軌跡



中学で陸上競技を本格的に始め、様々な種目を経験した後、高校からはハードルを専門として頭角を現し、日本ユース選手権ではユース日本最高記録(2008年当時、110mJH)を叩き出す等、華々しい活躍を遂げました。大学卒業後は実業団選手として活躍、ヤマダホールディングス陸上競技部では競技生活の傍ら、スポーツ振興等を通じた社会貢献活動にも積極的に参加してきました。

安部選手は、引退後も、世界の舞台で勝負に挑むアスリートとしての体験を語る講演会を通じた社会貢献活動等、子ども達の健全育成に向けた取り組みを継続してまいります。


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