最新スポーツブランド利用率ランキング!3位「ニューバランス」2位「ナイキ」1位は? 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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最新スポーツブランド利用率ランキング!3位「ニューバランス」2位「ナイキ」1位は?

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- 株式会社スパコロ



ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、全国10~60代の3,094名を対象に実施した「スポーツブランドについての調査」の結果をご報告いたします。



スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。 調査結果の詳細は以下からお問合せ下さい。

【その他調査一覧はこちら】https://bit.ly/3z09fFo



■3位はニューバランス、2位はナイキ、1位は?

  全国10~60代の3,094人に聞いた、スポーツブランドの直近1年購入率ランキングでは1位「アディダス」31.2%、2位「ナイキ」29.4%、3位「ニューバランス」19.4%という結果になりました。ランキング上位にはシューズメーカーの印象が強い会社が並ぶ結果になりました。

■アディダスvsナイキ 世代でブランド選好が異なる?

「アディダスかナイキどちらか一方を選ぶなら?」という質問では、両者のブランド選好が拮抗する結果になりました。世代ごとでは、10代・20代の若年層では5%以上アディダスがナイキを上回り、アディダスに軍配があがっています。30代以上では両ブランドほぼ同率の結果となりました。選択理由ではそれぞれのブランドイメージが分かる意見が並んでいます。

■アディダス・ナイキの購入重視点の違いは?

アディダス・ナイキそれぞれのユーザー購入重視点は、ともに1位から順に「デザイン」、「価格」、「動きやすさ・伸縮性」が続く結果になりました。2社の差としては「価格」、「ファッション性」、「機能性」、「耐久性」において5%以上差が開いており、アディダスユーザーにおいてより重視されていることがわかります。

■アディダス・ナイキ 直近1年間でおよそ3人に1人が購買を経験

利用率上位2社の顧客構造についてみると、両者ともに認知が約8割、利用経験率が約6割、現在利用率が約3割、ロイヤル率が1割未満と、おおよそ同じ顧客構造であることがわかります。アディダスの方が認知から利用経験での離反者が少ないという点でやや優勢であり、僅差ではあるもののそれ以降の顧客構造においての優位となる要因となっています。

また、一方で両者ともに以外にも購買経験なしの人の割合が3割強いることがみてとれます。スポーツ関連商品になじみがない顧客層へどのような手段でリーチしていくのかが新規ユーザー獲得のポイントになるかもしれません。

 

■アディダス 購入者の4割はナイキも検討

アディダスの直近1年以内購入者が、購入時にアディダスのほかに候補にしているブランドは1位「ナイキ」39.4%、2 位「ニューバランス」27.9%、3位「コンバース」24.0%という結果になりました。主にシューズメーカーが上位にランクインしており、ナイキに至っては約4割の人が比較検討していることがわかりました。

 

■アディダス 若年層で購買頻度が高い傾向

直近1年間にアディダス製品を購買した人の購買頻度は、全体で1か月に1回以上17.3%、2~3か月に1回以上11.3%、半年に1回以上21.9%、1年に1回以上49.4%、1年以内購入者の半数は半年に1回以上アディダス製品の購買をおこなっていることがわかります。

  世代ごとでは若年層で購買頻度が高く、年齢層が高くなるにつれて購買頻度が落ちる傾向にあります。

■アプリ利用率ではナイキがやや優勢?

アディダス・ナイキのアプリ利用状況では、アディダスで認知12.7%、ダウンロード経験5.4%、現在利用4.4%。ナイキで認知16.1%、ダウンロード経験8.8%、現在利用7.0%という結果になりました。

アプリ利用ファネルの傾向としては、認知者のうち半数前後がダウンロード経験に至り、そのうち約8割が現在もアプリ利用を続けるという

フローのなかで、認知・ダウンロード経験の両方でナイキがアディダスを上回っており、結果としてナイキは現在利用率においてアディダスに2.6%の差をつける結果となっています。

アディダス・ナイキにおいてもアプリの認知率は2割以下と、まだまだ浸透していない中ではありますが、あらゆる顧客体験がオンラインに切り替わっている今、2社がいかに差別化を図っていくのか注目していきたいところです。

《総論》



今回の調査ではスポーツブランドについて、なかでもアディダス・ナイキの顧客構造に注目してレポートいたしました。利用率の高いアディダスやナイキは自社のブランドを顧客に明確に浸透させ、幅広世代に受け入れられていることが再確認できる結果となりました。一方で、これだけ広く知られていながらも3割強の人で購買経験がなく、まだまだリーチできていない一定の層がいることも確かであり、このセグメントをいかに明らかにしリーチしていくかが新規ユーザー獲得のポイントとなりそうです。

 



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【調査概要】スパコロ 「スポーツブランドについての調査」

調査方法:全国 10~60代を対象としたインターネットリサーチ

調査期間:2021年5月15日(金)~5月17日(月)

有効回答数:3,094名 ※全国の人口構成に合わせたウェイトバック集計を実施



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スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため

“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。

https://service.supcolo.jp/

◇本件に関するお問い合わせ先◇

株式会社スパコロ 広報室 まで

Email:press@supcolo.jp


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