オンライン定性調査SaaSを提供するマインディアが【トヨタコネクティッド株式会社様】のMineds(マインズ)導入事例を公開 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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オンライン定性調査SaaSを提供するマインディアが【トヨタコネクティッド株式会社様】のMineds(マインズ)導入事例を公開

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- 株式会社マインディア



先端テクノロジーを利用したマーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション)のSaaS【Mineds(マインズ)】を提供する株式会社マインディア(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木 大也、以下マインディア)は、同社のオンライン定性調査システムをトヨタコネクティッド株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:山本 圭司、以下トヨタコネクティッド)様にご導入いただき、その事例を公開しました。

Minedsのオンライン定性調査システムの概要



完全リモートで定性調査を完結することができるシステムです。

・独自に開発したオンライン定性調査システムは2020年4月に特許権を取得しており、ミラールーム機能やAIによる自動文字起こし機能など、定性調査に特化したビデオ会議システムを有しています。

・定性調査のインタビューデータをシステム内に蓄積して、振り返りや共有を自由に行っていただくことができます。

・導入に当たってはパソコン・スマートフォンさえあれば利用可能となり、特別な機器の導入などは必要ありません。

トヨタコネクティッドご担当者様プロフィール



ご担当者様

トヨタコネクティッド株式会社

先行企画部 技術企画室 UXデザインG

GM 兼 Head of UX Design

水野 太 様 (HCD-Net認定 人間中心設計専門家)



略歴

自動車業界での経験を活かし2021年2月にトヨタコネクティッド入社。現在は車載設備やカーナビのUI / UXデザインを担当。

導入事例インタビュー



水野さんの現在の役職・役割について教えてください。



2021年2月にトヨタコネクティッドに入社し、「人間中心設計専門家」として、UXデザイングループで運転席等の車載設備やカーナビはもちろん、自動運転社会に必要とされる、いまはない新しい移動やその体験をデザインするUI / UXデザインチームをリードしています。

現在は新車両のコックピット開発プロジェクトの初期段階で、どういうインターフェースの設計をするかを検討しているフェーズです。



「人間中心設計専門家」というのはどのような資格なんでしょうか?



特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)が認定する資格で、人間中心設計・ユーザビリティ関連従事者としての実務経験が5年以上あり、必要な要件を満たすことで認定されるものです。



人間中心設計というのは、分かりやすく言うと「使う方の立場になって製品をデザインすること」です。トヨタコネクティッドではこの考え方での製品設計を行っているため、定性調査を通じてインタビューでお客様の声を直接聞くことを非常に重要視しています。



トヨタコネクティッドさんではどのような体制で定性調査を行われているのでしょうか?



役割に応じてそれぞれの分野でプロフェッショナル企業をアサインしたチームを作り、調査を遂行しています。設計の専門家として私を含めたトヨタコネクティッドチーム、UI / UX関連の調査経験が豊富なモデレーターさん、そしてインタビューのシステムはマインディアさん、といった形式です。



Minedsを利用することになったきっかけを教えていただけますか?



オフラインでの調査が難しい時期なので、以前から他社と同様に弊社でもオンラインでインタビューを行っていました。私が入社する前は一般的なWeb会議システムを使ってインタビューをしていたそうですが、やはりミラールームの有無やチャットでのコミュニケーションなど、定性調査を実施するには懸念事項が少なからずありました。



そこでより良い環境を構築するために、私が前職のときからコミュニケーションのあったマインディアさんにご相談して2021年5月からMinedsを利用しています。



Minedsはどのように利用されていますか?



Web上の管理画面を開放してもらっているので、弊社側で好きなときにインタビュールームを作成してインタビューを実施しています。



定性調査においてMinedsを使うことでどのようなメリットを感じていますか?



やはり最大のポイントは他のWeb会議システムとは違い「調査に特化している」という点です。ミラールームや見学者間のチャット機能など、細かいところまでほしい機能が行き届いているのが素晴らしいです。



また、インタビューデータが蓄積されていき、発言内容の書き起こしもAIを活用して自動で作成されますので、インタビュー内容の振り返りや他のメンバーへの共有にも非常に便利だと感じています。



UI / UXデザイン調査のためのインタビューをする際に、Minedsが便利だと感じた点はありますか?



製品のプロトタイプを操作してもらって感想を聞くことも多いので画面共有を多用するのですが、Minedsではモデレーター側、対象者側の両方から同時に画面共有をすることができるので便利でした。以前利用していたWeb会議システムではどちらか一方からしか共有できないので、まずモデレーターが操作マニュアルを画面共有で提示し、それを切ってから対象者に画面共有をしてもらうという流れでした。Minedsでは双方向で同時に共有できるので、インタビューがスムーズに進みます。



料金面についてはいかがでしょうか?



マインディアさんには月額固定でのプランをご提案いただきました。インタビューを実施する時間は毎月変動しますので、利用時間に応じて金額が変動するプランだと社内の稟議や予算管理が難しいといった懸念があったのですが、それを払拭することができました。



今後の定性調査のご予定を教えてください。



今後も毎月定期的に定性調査を行っていく予定です。自動車メーカーという特性上、どうしてもオフラインで実機を操作していただく必要がある調査もありますが、オンラインならではのメリットも強く実感しているので、オンラインでもできる調査は引き続きオンラインで継続していきたいと思っています。

サービスに関するお問い合わせ先



株式会社マインディア

本サービス担当:石渡(いしわた)

住所:東京都港区赤坂8-5-8

代表電話:03-6869-7328

ホームページ:https://corporate.minedia.com/

問い合わせフォーム:https://corporate.minedia.com/inquiry

メール:contact@minedia.com


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