「アスリートイメージ評価調査」2021年3月調査結果 ~総合ランキングは羽生結弦、大坂なおみ、池江璃花子。「精神的強さを感じる」アスリートに池江璃花子、羽生結弦、桃田賢斗~ 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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「アスリートイメージ評価調査」2021年3月調査結果 ~総合ランキングは羽生結弦、大坂なおみ、池江璃花子。「精神的強さを感じる」アスリートに池江璃花子、羽生結弦、桃田賢斗~

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- 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ



株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:矢嶋弘毅 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:岩佐克俊)、データスタジアム株式会社(本社:東京都港区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2021年3月調査を行いました。



■ 調査結果 ■

アスリートイメージ総合ランキングは、1位:羽生結弦(フィギュアスケート、敬称略、以下同)、2位:大坂なおみ(テニス)、3位:池江璃花子(水泳)、4位:大谷翔平(野球)、5位:田中将大(野球)となりました。全日本選手権で優勝した羽生選手は、その勢いのまま、昨年は中止となった世界選手権に2年ぶりに臨む予定です。全豪オープンで優勝した大坂選手や今季改めて二刀流に挑戦し期待を集めている大谷選手、MLBから東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰した田中選手もランクインしています。

また、「常にチャレンジ精神を持ち続けている」アスリートは1位:池江璃花子、2位:羽生結弦、3位:渡邊雄太(バスケットボール)。「精神的強さを感じる」アスリートは、1位:池江璃花子、2位:羽生結弦、3位:桃田賢斗(バドミントン)となり、総合ランキング3位にランクインした池江選手は上記項目でいずれも1位となりました。復帰に向けてのプロセスが、共感を得られている結果であると考えられます。



「アスリートイメージ評価調査」はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、調査対象としたアスリートの認知、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行ってまいります。



■ アスリートイメージ総合ランキング

1位:羽生結弦(フィギュアスケート) 

2位:大坂なおみ(テニス) 

3位:池江璃花子(水泳)

4位:大谷翔平(野球)

5位:田中将大(野球)

6位:リーチマイケル(ラグビー)

7位:八村塁(バスケットボール)

8位:柳田悠岐(野球)

9位:ダルビッシュ有(野球)

10位:久保建英(サッカー)

■ アスリートイメージ評価 各種ランキング

・「華やかな」アスリート

1位:羽生結弦(フィギュアスケート)

2位:紀平梨花(フィギュアスケート)

3位:大坂なおみ(テニス)

4位:藤澤五月(カーリング)

4位:柳田悠岐(野球)



・「誠実な」アスリート

1位:リーチマイケル(ラグビー)

2位:池江璃花子(水泳)

3位:阿部一二三(柔道)

4位:羽生結弦(フィギュアスケート)

5位:入江陵介(水泳)



・「可愛い」アスリート

1位:藤澤五月(カーリング)

2位:高梨沙羅(スキー)

3位:紀平梨花(フィギュアスケート)

4位:石川佳純(卓球)

5位:平野美宇(卓球)



・「明るい」アスリート

1位:渋野日向子(ゴルフ)

2位:藤澤五月(カーリング)

3位:池江璃花子(水泳)

4位:大坂なおみ(テニス)

5位:阿部詩(柔道)



・「テクニックがある」アスリート

1位:羽生結弦(フィギュアスケート)

2位:久保建英(サッカー)

3位:桃田賢斗(バドミントン)

4位:平野歩夢(スノーボード)

5位:錦織圭(テニス)



・「常にチャレンジ精神を持ち続けている」アスリート

1位:池江璃花子(水泳)

2位:羽生結弦(フィギュアスケート)

3位:渡邊雄太(バスケットボール)

4位:大坂なおみ(テニス)

5位:久保建英(サッカー)



・「精神的強さを感じる」アスリート

1位:池江璃花子(水泳)

2位:羽生結弦(フィギュアスケート)

3位:桃田賢斗(バドミントン)

4位:リーチマイケル(ラグビー)

5位:田中将大(野球)



・「勢いを感じる」アスリート

1位:大坂なおみ(テニス)

2位:久保建英(サッカー)

3位:八村塁(バスケットボール)

4位:池江璃花子(水泳)

5位:桃田賢斗(バドミントン)



■ 調査概要 ■

・調査方法:Web調査

・調査地区:首都圏+京阪神圏

(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)

・調査対象者:対象エリアに在住の15~69歳の男女

・有効回収サンプル数:600サンプル

・調査期間:2021年3月2日~3月9日


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