5時間以上かけて作成した職務経歴書、実は5分も見られていなかった ~書類選考における求職者と企業のギャップが明らかに~【転職の実態調査】 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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5時間以上かけて作成した職務経歴書、実は5分も見られていなかった ~書類選考における求職者と企業のギャップが明らかに~【転職の実態調査】

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- 株式会社キャスター



株式会社キャスター(本社:宮崎県西都市、代表取締役 中川祥太)が運営する、カンタン転職サービス「bosyu Jobs」では、求職者および中途採用を行っている企業に対し、転職に関する実態調査を実施致しました。今回は転職・採用活動における「書類選考におけるギャップ」を中心にレポート致します。

■調査結果の概要

<企業>

企業は求職者一人につき、5分未満で書類選考を実施

企業が一番注視している項目は「職務詳細」

企業がほとんど見ていない項目は「志望動機」



<求職者>

求職者の約4割は5時間以上かけて職務経歴書等を作成

「志望動機」にも注力している傾向

調査詳細は以下になります。

■企業からみる「書類選考」の立ち位置

企業の約6割は、求職者一人あたりにつき5分未満で書類選考を実施

企業は「職務詳細」を注視しており、「志望動機」はほとんど見ていない

「書類選考において、『次のステップ(面接など)に進んでもらうか』の合否を判断するため、応募者1人あたりの書類にどれほどの時間をかけていますか?」という質問に対し、約6割が「5分未満」と回答した。

また、書類選考において「志望動機」はほとんど見ていないという回答を得られた。

■求職者からみる職務経歴書等作成の実態

求職者の約4割は5時間以上かけて職務経歴書等を作成している

職務経歴書等の作成において、「資格・学歴」をのぞき漫勉なく労力をかけている

「職務経歴等の書類作成にトータルでどのくらいの時間がかかりましたか?」という質問に対して、約4割の求職者が5時間以上かけているという回答を得られた。

また「書類作成にあたって『人事に読んでほしい』と労力をかけた項目はなんですか?」という質問に対し、「職務詳細」をはじめ、どの項目も漫勉なく労力を費やしていることが分かった。

今回は、転職・中途採用における求職者と企業側のギャップについてお伝え致しました。他にも「企業が書類選考で確認したいポイント」「求職者が選考辞退を決意した瞬間」なども調査しております。



本リリースに関して、bosyu Jobs担当者への取材が可能です。お問い合わせください。

メールアドレス:jobs@bosyu.me(担当:三川夏代)



「bosyu Jobs」では誰でもカンタンに転職・採用ができるよう、引き続き支援してまいります。



求職者側:https://jobs.bosyu.me

企業側:https://saiyo.bosyu.me



■調査会社

株式キャスター



■調査概要

調査方法:「bosyu Jobs」でのアンケート調査

有効回答数:(求職者側)104人・(企業側)69人

調査実施日:2020年11月26日~ 2020年12月10日

調査主体:株式会社キャスター

※本リリース内容を掲載いただく場合は、「出典:bosyu Jobs調べ」を明記お願い致します。


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