アプリを開かない価格比較アプリ『Pricey<プライシー>』をWilicoが正式リリース。 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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アプリを開かない価格比較アプリ『Pricey<プライシー>』をWilicoが正式リリース。

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いつものオンラインショッピングを、ちょっぴりスマートに変えていく。



- 株式会社Wilico



株式会社Wilico(読み方:ウィリコ、本社:東京都港区六本木、代表取締役:山本息吹樹、以下「Wilico」)は、アプリを開かない価格比較アプリ『Pricey<プライシー>』を11月18日(水)に正式リリースしました。

アプリを開かない価格比較アプリ『Pricey』とは?

『Pricey』は、各ショッピングアプリ・ネットブラウザにある「共有機能」から、商品の安値を見つけられるアプリです。これまでのように、価格比較のためにアプリをわざわざ開く必要はありません。



いつも通りの、自分の好きなショッピングアプリやサイト※1でのショッピング中、欲しい商品が見つかったら「共有機能」から『Pricey』をタップ。たった2タップで商品の安値が見つかります。※2



※1:サイトにより検索精度は異なります。

※2:全ての商品でさらに安い商品が見つかるわけではありません。



【Priceyの特徴】

サービスリリースの背景

2019年11月、米電子決済サービス大手のPayPal(ペイパル)によって、約4,300億円で買収された「Honey」に着想を得ています。「Honey」は、オンラインショッピング中に自動でインターネット上にあるクーポンを適用してくれ、安値で商品を購買できるというサービスです。主にブラウザ拡張機能上でサービスを提供しているので、スマートフォンでのショッピングでは使えませんが、月間のアクティブユーザーは約2,000万人とも言われています。



こと日本に関してみれば、昨今の新型コロナウイルスの影響もあって、EC化率が急速に増加している中で、特に若い世代において、その傾向がPCではなく、モバイルデバイスにおいて顕著に見られています。こういった流れのなかで、スマートフォンを使い、いつも通りのショッピングアプリ・サイトでショッピングを楽しみながら、ほぼ受動的に、より安値の商品を見つけられるサービスのニーズは高まると考え、サービスリリースへといたりました。



〈代表取締役 山本息吹樹 コメント〉

淘宝(タオバオ)や快手(クアイショウ)、TikTokなどに代表される中国のライブコマースの市場規模は14兆円を超えるとも言われており、その規模はすでに、日本のC向けEC市場そのものの規模とそう変わりません。加えて、SNSの代表格、Instagramもコマースに本腰を入れています。ここ数年、このように、ビジュアルコマース、ライブコマース、ソーシャルコマース...etc と、コマースの形は急激に多様化してきました。少し前までは、みな一様にウェブブラウザから始まっていたオンラインショッピングでしたが、今日においては、オンラインショッピングの入り口は、百人百様です。『Pricey』はその全てに対応し、かつ、コマースが多様化すればするほど、提供価値が向上するサービス。私たちは、新たな世代のコマースのニューノーマルになるべく挑戦していきます。

■Pricey<プライシー>ダウンロードはコチラ

・iOS: https://apps.apple.com/jp/app/pricey/id1535699847

※Androidは現在未対応です。



■会社概要

社名 :株式会社Wilico

代表者  :代表取締役社長 山本息吹樹

事業内容 :プライスアシスタントアプリ「Pricey」の運営

URL   :https://wilico.co.jp



■本リリースに関する問い合わせ先

株式会社Wilico 代表取締役社長

山本息吹樹 ibuki.yamamoto@wilico.co.jp


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