世田谷区用賀の商店街を盛り上げる!コロナ禍でも楽しめる新たなカタチのお祭りに挑戦する1週間、テーマは「おうちでつくる、秋祭り。」 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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世田谷区用賀の商店街を盛り上げる!コロナ禍でも楽しめる新たなカタチのお祭りに挑戦する1週間、テーマは「おうちでつくる、秋祭り。」

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     『用賀の秋の感謝祭2020』メインビジュアル

     『用賀の秋の感謝祭2020』メインビジュアル

   9月18日(金)用賀駅前にて配布予定

   9月18日(金)用賀駅前にて配布予定

9月21日(月)より、「#用賀テイクアウト」とのコラボレーションやYouTube Live配信も実施予定



- NPO法人neomura



用賀の秋の感謝祭2020実行委員会(主催: NPO法人neomura、所在地:東京都世田谷区、代表理事:新井佑、以下neomura)は、2020年9月21日(月)~9月27日(日)の7日間にかけて、東急田園都市線・用賀商店街加盟店舗や地域の方々を対象に、『用賀の秋の感謝祭2020』を開催いたします。



『用賀の秋の感謝祭2020』とは、地元の有志のコミュニティや、地域にゆかりのある学生が主体となり挑戦する、オンラインとオフラインを融合させた新しい形のお祭りです。コロナショックにより打撃を受けた用賀商店街振興組合に加盟している飲食系店舗への商機拡大や、活動発表の場が失われた住民の方々への発表機会の創出を主な目的としています。

用賀を地元とする大学生有志が集まり、2005年の夏に初開催したお祭り「用賀サマーフェスティバル」は、年々多くのお客様に足を運んでいただき、2018年の第14回では1万5,000人規模を動員する用賀の夏の風物詩となりました。15周年に向けて準備を進めて参りましたが、今年度は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、夏のお祭り自体を開催することは厳しいと判断しました。

しかし、今までの「用賀サマーフェスティバル」開催の経験を活かして、日々コロナに打ち克とうと頑張っている方々の力になりたい、そして、コロナ禍で生まれてきた感謝の輪を繋げていきたいという想いから、「用賀の秋の感謝祭2020」を開催することになりました。

緊急事態宣言の発令後、閉店を余儀なくされる飲食店もある中、テイクアウトに切り替えて商店街の活気を取り戻していった飲食店の方々や、それに呼応して積極的にテイクアウト利用を推進していった街のみなさんのアクションで、なんとか第一波を乗り越えることができました。

そこで、「用賀の秋の感謝祭2020」では、9月21日(月)~9月27日(日)の1週間で、用賀商店街の飲食店を中心に盛り上げるプロジェクトを開催します。開催前には、「用賀商店街」の広報部長である、”よっきー”と「#用賀テイクアウト」のイメージキャラクターである、”用賀タケオ”がコラボレーションしたオリジナルエコバッグも無料配布いたします。

また、「YOUGA THANK YOU PROJECT」と題して、まちからお店へ、お店からまちへというように想いを可視化し、オンライン・オフラインを融合させて、掲示・発信するプロジェクトも同時展開いたします。活動発表する場が無い地域のアーティストさん達には、9月27日(日)18:00-20:00にて、LIVE配信サービスを用いたオンラインステージで登場いただきます。

開催概要

●日付:9/21(月) - 9/27(日)

●時間:各参加店舗の営業時間

    (オンライン配信は9/27(日)18:00-20:00)

●対象:用賀商店街振興組合加盟店

●主催:用賀の秋の感謝祭2020実行委員会 /NPO法人neomura

●後援:用賀商店街振興組合

●協力:#用賀テイクアウト

用賀の秋の感謝祭2020 実行委員長 新井佑よりコメント

「第15回 用賀サマーフェスティバル」再開をお待ち頂いた皆様へ。



こんにちは。用賀サマーフェスティバルを主催している

NPO法人neomuraの新井です。



昨年は、体制刷新のために勝手ながら開催延期とさせて頂きました。

そして、今年に開催しようと意気込んでましたが、

コロナにより今年も延期…

なかなか記念すべき15回目が出来ずにおりました。



ただ、コロナショックを受けたことで

良かったこともありました。



それは、用賀ってつながりの強いまちだって思えたことでした。

「#用賀テイクアウト」という有志団体が立ち上がって活力をつくったこと。

お店が徹底した衛生管理をして、住民に安心感を与えてくれたこと。

商店街の月々の会費が何とタダになったこと。

お店の方々、住民、企業、地域コミュニティ、

様々な立場にはあるものの、

みんなが自分たちのまちを応援しようと動いていたこと。



だから、今年に関しては、前みたいな用賀サマーフェスティバルは出来なくても、

学生主体という用賀サマーフェスティバルのカルチャーを維持しつつ、

このムーブメントや想いを僕たちなりに解釈できないか、

もっと多くの人の目に触れたり、

もっとまちの方々の役に立つようなものができないかと考えていました。



用賀の新たなお祭り「用賀の秋の感謝祭2020」は、

主に用賀商店街さんを応援することと、

地域で活動を発表する場を失ってしまった住民の皆様に発表の機会をつくること

そして、まちのみなさんのそれぞれの想いをつなげること

を中心に企画したイベントです。



そして、テーマは「感謝」

誰かのありがとうが、誰かの背中を押すような、

そしてありがとうの連鎖が育まれるような、

そんなお祭りにしていきたいと思います。



はじめて開催する、新しいお祭り。

当然3密対策は実施し、オンラインも積極的に活用しますが

色々とうまくいかないところもあるかも知れません。

だからこそ、地域の皆様と一緒に創っていければと思います。



#おうちでつくる、秋祭り。



用賀の秋の感謝祭2020 実行委員長

NPO法人neomura 代表理事



新井 佑

公式ホームページおよびSNSアカウント

・公式ホームページ

https://www.youga-festival.com/



・Facebook

https://www.facebook.com/youga.summer.festival/



・Instagram

https://www.instagram.com/youga.summer.festival/?igshid=ocqvoqtn0o91



・Twitter

https://twitter.com/ysf000



※SNSアカウントは、用賀サマーフェスティバル公式SNSを移転運用

「#用賀テイクアウト」とは

SNSグループには購入賛同者だけでなく店舗経営者も参加し、Facebookグループは600名以上、Instagraフォロワーも1000人を超える新しいコミュニティの形ができ上がっています。 (登録者・フォロワー数は9月14日現在)



・特設サイト(note)

https://note.com/yogatakeout



・Facebook

https://www.facebook.com/groups/356448508609206/



・Instagram

https://www.instagram.com/yogatakeout_2020/

NPO法人neomuraとは

2005年から開催していた「用賀サマーフェスティバル」から始まり、2016年にNPO法人化。"neo"は新たな時代観、"mura"は古き良きムラ社会を表しています。現在、世田谷区用賀を中心に、お祭り事業や、地域コミュニティ開発、清掃活動や商店街活性事業、若者支援事業、その他イベント企画などを通して、地域との新たな関係性を育めるような事業や活動を展開しています。 



【法人概要:NPO法人neomura】

設立:2016年

代表理事:新井佑

URL:https://www.neomura.or.jp/


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