78.2%が「帰省しない」―夏休み、お盆休みも、 #花で帰省しよう 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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78.2%が「帰省しない」―夏休み、お盆休みも、 #花で帰省しよう

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出典:1.「母の日.me」全国インターネットリサーチ(n=500)、2.BOTANIC Inc,

出典:1.「母の日.me」全国インターネットリサーチ(n=500)、2.BOTANIC Inc,

大阪府 累計陽性者数

大阪府 累計陽性者数

東京都 累計陽性者数

東京都 累計陽性者数

フラワーロスを新発想で、帰省難民への提案に。離れた家族をつなぐ花業界のソーシャルアクション、この夏再び。



- 株式会社STARMINE PLANNING



花業界の活性化に向けたイベント企画/運営を行う株式会社STARMINE PLANNING(代表:長井ジュン)を中心に有志メンバーで2020年4月に発足した「with Flowers Project」は、発足時より依然として続く新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて、8月の夏休みやお盆休みに、帰省できないいかわりに花を贈ることで日頃の感謝を伝える新提案「#花で帰省しよう」を、5月のG.W・大型連休に引き続き展開します。「#花で帰省しよう」特設サイトにて全国61店舗に及ぶ花屋と連携し、オンライン完結で気軽に花を贈る習慣を浸透させてまいります。

約8割が帰省しない、withコロナ時代だからこその提案



新型コロナウイルスの影響により一層深刻化する「フラワーロス」の解決を目指して立ち上がった「with Flowers Project」では2020年4月、政府より発案された大型連休中の「オンライン帰省」を受けて、帰省できない代わりに花を贈ることで日頃の感謝を伝える「#花で帰省しよう」を展開。オンライン完結で花を注文・郵送できる特設サイト( https://with.flowers )を通じて、人と花屋との新たな接点を生み、花屋URLへ延べ12万人以上の送客を獲得しました。

あれから3ヶ月。新型コロナウイルスの第二波への懸念が日本中で広がる今、家族や大切な人となかなか会えない日々は依然として続いています。7月25日時点で累計陽性者数は東京都で11,214 人、大阪府で2,915 人にまで昇り、日毎に増加中。また、クロスマーケティングの「今年のお盆の帰省予定」全国調査では、今年のお盆に「帰省する予定がない」と回答した人が78.2%にも及ぶと示されています。

そこで、withコロナ時代おける新たな花提案として「#花で帰省しよう」を再び展開し、さらなる習慣化を目指していくことを決定しました。全国の花屋ネットワークをさらに拡大し、より気軽かつ確実に想いを届けるプラットフォームを提供します。

花業界のオンラインシフトを支援、そして連携



「with Flowers Project」では現在、花業界が抱える深刻な「デジタル格差」解決の一助を目指し、アドビ株式会社と共同で、花屋のデジタル・SNS支援「デジタルレスキュー」を展開しています。



「母の日」ギフトの30.4%がネット購入というデータ(「母の日.com」調査)も示す通り、消費行動のデジタル化が急速に進む一方、「小規模経営化」「オーナー高齢化」などの理由により積極的なデジタル活用に踏み出せていない花屋が多く存在します。

こうした花屋のオンラインシフトを支援すべく、「デジタル支援」に注力するアドビとタッグを組み、無料のオンラインセミナーを通じて、花の映える写真の撮り方や加工方法、SNSでの運用法をレクチャーしております。



今回の「#花で帰省しよう」では、「デジタルレスキュー」に参加いただいた花屋とも積極的に連携し、オンラインによる新たな販売機会を広げていく予定です。

著名人、賛同企業様コメント

gui フラワーアーティスト

前田 有紀


花を通じて、日々をほんの少し豊かにできたら…そんな想いをもってこれまで活動してきましたが、やはり花にはその力がある、ということをこういうときだからこそ、一層強く感じています。あなたの大切なひとに、そして花を贈ったあなたにもあたたかで豊かな時間をguiでお届けしていきます。

ニュージーランド在住執筆家

四角 大輔


今こそ花を送ろう。花なんて送ったことがない?恥ずかしい?そんな人こそ花を送ろう。大切な人に、いま会いたくても会えない人に、花を送ろう。

アーティスト / NAKED, INC.代表

村松 亮太郎


2016年から国内外で開催してきた花の体験型イベント「FLOWERS BY NAKED」を通して、より多くの方が花に親しみ、普段からも花のある生活を送るきっかけを微力ながらも作ってきました。現在このようなリアルイベントを開催することが難しい中で、皆さまの元に、そして大切な方の元にお花の方からやってくるこのプロジェクトをぜひ応援したいです。まだまだ不安の多い時期ですが、感謝や気遣いといったポジティブな気持ちを乗せた花で人同士が繋がればと願っています。

エッセイスト、タレント

小島慶子


花は喜びや慈しみの気持ちを与えてくれます。私もこれまで、元気のない時に何度も救ってもらいました。花に触れると、胸の奥にしまっていた瑞々しい感情が引き出されます。大切な人に会えない今だからこそ、あなたの気持ちをぜひ花で伝えて下さい。花帰省のお取り組みを応援します!

フラワーデザイナー

花千代


人類が誕生して以来、花は私たちと共にある。墓が発見され数千年振りにツタンカーメンの棺が開けられた時、胸には王妃から添えられた花があったという。大切なあの人への気持ちに花を添えて贈りましょう。感謝も愛も友情も花があれば感動が鮮やかに伝わる。花の新しい贈り方に賛同します、花業界も大変な時期、皆でこのムーブメントを広げていければ嬉しいです。

寺田倉庫株式会社(Warehouse TERRADA)

代表取締役 寺田 航平


コロナ災禍の影響で、ご家族をはじめとした大切な人と距離を置く生活を余儀なくされる方々、

そして花農家をはじめとする業界全体を救済しうるプロジェクトが今、開花しました。

発起人である長井さんには、天王洲開催の数々のイベントにおいて素晴らしいアレンジメントを

提供いただきました。私達はこの取組を応援します。

フラワーロスを新発想で、生活に彩りを。



新型コロナウイルス流行による「外出規制」は、花屋や花農家をはじめとした花業界にも大きな影響をもたらしています。花の買い手がつかず、花の出荷量は日々減少。切り花1本当たりの相場価格は平年平均と比べて大幅に低迷しているのが実情です。そうした価格破綻によって、売れ残った花が日々大量に廃棄されてしまう「フラワーロス」が問題視されています。



こうした苦しい状況下にある花業界を守り、コロナ収束後も健全なマーケット成長を目指すべく、同じ想いを持ったクリエイターが集い、「with Flowers Project 」は発足いたしました。



この活動が目指すのは、新型コロナウィルスによるフラワーロス問題を解決すること。そして、同時に花とともに暮らす生活を提案すること。「#花で帰省しよう」「デジタルレスキュー」をはじめ、今後も様々なアクションを通じて、花の問題解決と暮らしの提案を行なっていきます。 今後の with Flowers Projectの活動にどうぞご期待くださいませ。



プロジェクトメンバー

発起人/企画/プロジェクトマネジメント

長井 ジュン

(株)STARMINE PLANNING 代表取締役




花や緑を活かし、日常の中の特別な瞬間=”ハレの日”を演出するクリエイティブディレクター。「花贈り男子」立ち上げに始まり、花や緑を活かした空間プロデュース、イベント、ディスプレイデザインなどを中心に事業を展開。一年準備していたイベント「MIMOSA FESTA」が自粛宣言を受けて苦しかった経験から、花業界の厳しい状況と、コロナで疲れている人々の声を聞いて、自分が出来ることをしたいと考え「with Flower Project」を発足した。



プロデュース

高木 新平

NEWPEACE Inc. 代表取締役 / ビジョンアーキテクト




編集

黄 孟志

(株)かくしごと 代表取締役 / 編集者




企画立案/コピーライティング

梅田 哲矢

NEWS合同会社 代表 / クリエイティブディレクター




コピーライティング/アートディレクション

高橋 鴻介

発明家




ウェブディレクション

古屋 悠

(株)イキモノ コンセプトデザイナー




PRプランニング

田中 佳佑

NEWPEACE Inc. プランナー/ ディレクター




キャスティング / プロジェクトマネジメント

田中シュナイダー茜

(株)STARMINE PLANNING ディレクター兼パブリシスト




アンバサダー

田沼 弥希

Laula Raw food 主宰




アンバサダー

エバンズ 亜莉沙

(株)STARMINE PLANNING / フリーランス エシカルコーディネーター


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