東京都品川区・目黒区・港区を徹底調査!発行累計100万部突破の地域批評シリーズから新刊「これでいいのか品川・目黒・港区」 が発売! 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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東京都品川区・目黒区・港区を徹底調査!発行累計100万部突破の地域批評シリーズから新刊「これでいいのか品川・目黒・港区」 が発売!

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これからの「人が暮らす街」として何が必要なのか?



- 株式会社マイクロマガジン社



・全国各地で大好評の地域批評シリーズ最新作!

・東京都品川区・目黒区・港区を徹底調査!

・さらに都内タワマン事情も一斉大調査!



株式会社マイクロマガジン社(東京都中央区、代表取締役社長:武内静夫)は、全国各地で好評いただいている地域批評シリーズの新刊として、書籍「これでいいのか品川・目黒・港区」を11月12日に発売いたしました。

日本の特別地域 特別編集92 これでいいのか品川・目黒・港区

http://micromagazine.net/books/11304/

編者:鈴木士郎 /昼間たかし /佐藤正彦

ISBN:9784896379396

B5判 / 書籍 /139ページ

定価:1,400円(税抜)

発売日:2019年11月12日

21世紀の日本において、「憧れの生活スタイル」は大きな変化を遂げた。

タワーマンションはその象徴といってもいい。

そして、タワーマンションを決定的に「日本人の憧れの的」としたのは、港区の六本木ヒルズレジデンスだ。

六本木ヒルズの完成は2003年。同年には品川区の品川Vタワー、目黒区の中目黒GTハイツはその前年に完成している。



都心部のタワーマンションが、そのブランド力を確固たるものにして早16年。

この「歴史の流れ」はまさに、東京都心3区から始まったのだ。

しかし、その「震源地」たる都心3区では、以降それほど大規模な開発は行われてこなかった。

これは、単純に都心部の地価や諸条件が厳しすぎて「大規模再開発」といえるほどのものを実行できなかったことが、その大きな理由だろう。

しかし近年、タワーマンションブームの出発点である都心3区で、ついに大規模な再開発がスタートした。

待ちに待った真打ち登場である。



だが、長く続いたタワーマンションブームの末、今や「タワマンの弊害」といったものが、次々とあらわになってきている。

日本の最先端ともいえる都心3区で「いまさらタワマン」なのかという疑問符もつくだろう。



本書は再度の激変に直面する品川・目黒・港区。

そしてその他東京20区すべての地域を調べ上げ「タワーマンションの理想と現実」を明らかにする一冊だ。

急速に普及したタワマンは、どのような恩恵と弊害を地域にもたらしたのか。

そして、これからの「人が暮らす街」として何が必要なのかを、綿密な現地取材と資料精査から解き明かす。

東京23区にお住まいの方、「いつかは品川・目黒・港区へ」と考える皆様、是非ご一読いただきたい。



マイクロマガジン社公式サイト:http://micromagazine.net/

地域批評シリーズ:http://micromagazine.net/topics/chiiki-hihyo/



~地域批評シリーズとは~

2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、

通巻100号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。

各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です!

地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として

北は北海道から南は鹿児島まで計133タイトルを好評発売中!



【本商品に関するお問い合わせ先】

株式会社マイクロマガジン社 販売営業部

TEL:03-3206-1641  http://micromagazine.net/



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