東京モーターショーに「Z H2」「Ninja ZX-25R」「W800」などのニューモデルや鈴鹿8耐優勝車を含む12台を出展 〈PR TIMES〉|AERA dot. (アエラドット)

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東京モーターショーに「Z H2」「Ninja ZX-25R」「W800」などのニューモデルや鈴鹿8耐優勝車を含む12台を出展

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Z H2

Z H2

Ninja ZX-25R

Ninja ZX-25R

W800

W800

- 株式会社カワサキモータースジャパン



株式会社カワサキモータースジャパン(本社:兵庫県明石市、 代表取締役社長:寺西 猛)は、第46回東京モーターショー2019に出展する川崎重工の展示内容をお知らせします。

【特設サイト】https://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/motorshow2019/



2019年10月25日(金)より11日間にわたり東京ビッグサイトおよびお台場周辺エリアで開催される「第46回東京モーターショー2019」に、「Z H2」「Ninja ZX-25R」「W800」のワールドプレミア3機種や今年の鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝車「Ninja ZX-10RR」を含む12台を出展します。

ワールドプレミア3機種の概要

■「Z H2」(参考出品)

スーパーネイキッドZシリーズの新たなフラッグシップモデル。高出力と強烈な加速力、日常の走行シーンでの扱いやすさと優れた燃費性能を発揮する998㎤水冷並列4気筒バランス型スーパーチャージドエンジンを搭載し、「Z H2」専用のエンジンセッティングを施すことで、低中速回転域におけるスムーズな加速感を実現しています。



また、新設計のトレリスフレームや、先進的なフロントサスペンションシステム「SFF-BP」※1を採用した車体は、スーパーネイキッドモデルに求められる軽快なハンドリング性能と、スーパーチャージドエンジンのパワーを受け止める高い剛性を両立しています。



スタイリング面では、Zシリーズが持つ「Sugomi」デザイン※2を体現しながらも、スーパーチャージャーのエアインテークダクトを活かした左右非対称のデザイン、フレームマウントのヘッドライトを採用し、これまでのZシリーズのモデルとは一線を画す斬新なイメージとしています。



さらに、インテグレーテッドライディングモード※3をはじめとした先進的な電子制御技術に加え、フルカラーTFT液晶のインストゥルメントパネル、スマートフォン接続機能など、多数のライダーサポートシステムを搭載しています。

■「Ninja ZX-25R」(参考出品)

250ccクラスのラインナップでは、2019年10月現在唯一となる並列4気筒エンジンを搭載したスーパースポーツモデル。スムーズで滑らかな回転フィーリングを持つ、新開発の249㎤水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンは、低中速回転域における豊かなトルクと、高速回転域での強力なパワーを両立しました。また、高回転エンジンならではのサウンドを追求した吸排気系チューニングにより、ライダーはスロットルをひねるたびに、鋭く官能的なエンジンサウンドを体感できます。



車体面では、当社の勝利が続くスーパーバイク世界選手権※4などのレース活動で培った車体設計思想と、先進的な構造解析技術を投入しました。新設計の軽量トレリスフレームや250ccクラス初採用となる先進的なフロントサスペンションシステム「SFF-BP」、ラジアルマウントモノブロックキャリパー、ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションなどの採用により、スポーツ走行時における優れたコーナリング性能を有しています。



また、「KTRC(カワサキトラクションコントロール)」やパワーモード、「KQS(カワサキクイックシフター)」といったライダーサポート技術も搭載。Ninja ZXシリーズを名乗るにふさわしいファンライディングを提供します。

■「W800」

1966年に登場し、カワサキが大排気量モーターサイクルのメーカーとして第一歩を踏み出すきっかけとなった「W」ブランドの血脈を受け継いだレトロモデル。2018年に発売された「W800 STREET/W800 CAFE」と同様に扱いやすさと高いクラフトマンシップ(職人としての誇り、こだわり)を持ちながらオリジナルである「W1」のルックスとフィーリングを最も強く踏襲しています。



外観は、シルバー仕上げのエンジンに加え、各部にクロームメッキやスチール製のパーツを使用するなど、「W1」を彷彿とさせるクラシカルで上品なルックスを実現しました。



そしてライダーは、バーチカルツインエンジンの鼓動感と力強いエンジンサウンド、前輪19インチ、後輪18インチのホイールがもたらすゆったりとしたハンドリングを楽しめます。

ワールドプレミアの3機種に加え、出展ブース内には「TERYX KRX 1000」「Ninja 650」のほか、2019年の鈴鹿8時間耐久ロードレースでカワサキを26年ぶりの優勝に導いた「Kawasaki Racing Team」の「Ninja ZX-10RR」や、カワサキブランド初の大排気量4ストロークマシン「W1」、さらにその前身となった「カワサキ500メグロK2」を展示します。



あわせて、再生産を行う歴史車「Z2」「Z1」用シリンダーヘッドも、2019年12月の受注開始予定に先駆けて展示します。



さらに、「近未来の一日」を体験できるMEGA WEB会場の「FUTURE EXPO」では、当社が進める水素チェーン開発の事例として、水素エネルギー国際サプライチェーンのジオラマ模型と、神戸に建設中の液化水素受け入れ基地をCG仮想空間で体験できるVRコーナーを展示します。

※1:SFF-BP:Separate Function Fork-Big Piston

※2:スーパーネイキッド・Zシリーズ共通のデザインコンセプト。獲物を狙う猛獣の背中のように盛り上がった燃料タンクと低く構えたヘッドランプが生み出すクラウチングフォルムや、大胆に跳ね上がったテールセクションなどが生み出す、絶対的な力感を内包した迫力あるデザインのこと。

※3:KTRC(カワサキトラクションコントロールシステム)、パワーモードと連携する包括的なシステムで、トラクションコントロールと出力特性を、特定の走行条件に合わせて設定できる。

※4:国際モーターサイクリズム連盟による市販車をベースとした世界最高峰のロードレース。

【出展車両12モデル】

1.「Z H2」(ワールドプレミア)

2.「W800」(ワールドプレミア)

3.「Ninja ZX-25R」(ワールドプレミア)

4.「TERYX KRX 1000」

5.「Ninja 650」

6.「Ninja H2 CARBON」

7.「Ninja ZX-14R」

8.「Z900RS」

9.「KLX230」

10.「Ninja ZX-10RR」(鈴鹿8耐優勝車)

11.「650-W1」(歴史車)

12.「カワサキ500メグロK2」(歴史車)

【 会社概要 】

会社名:株式会社カワサキモータースジャパン

所在地:〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号

代表取締役社長:寺西 猛

設立:昭和28年12月15日



カワサキモータースジャパン公式ウェブサイト

URL:https://www.kawasaki-motors.com/



カワサキモータースジャパン公式SNSアカウント

Facebook:https://www.facebook.com/KawasakiJPN/

Twitter:https://twitter.com/kawasaki_jpn

YouTube:https://www.youtube.com/user/kawasakimotorsjapan


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