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【訃報】タカハシレーシング

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△高橋幸司

△高橋幸司

グループ企業の株式会社アドバンス元代表取締役 映像制作プロデューサー 高橋幸司 逝去のお知らせ



- 有限会社タカハシレーシング



スタント会社のタカハシレーシング(本社:川崎市麻生区 代表取締役社長:高橋勝大)のグループ会社、株式会社アドバンス元代表取締役社長で、タカハシレーシング代表取締役社長 高橋勝大の長男 高橋幸司(たかはし・こうじ)が、兼ねてから病気療養中のところ、去る5月31日に永眠いたしました。49歳でした。



なお、故人の遺志により葬儀は近親者のみにて執り行いました。

ここに故人生前中に賜りましたご厚誼に心より御礼申し上げます。



つきましては故人を偲び「高橋幸司を偲ぶ会」を下記の通り執り行います。



日時: 6月23日(日) 15時00分-17時00分(受付開始 14時30分)

会場: ホテルモリノ新百合丘7階『 桧の間 』

アクセス:小田急線新百合ヶ丘駅より徒歩1分

神奈川県川崎市麻生区上麻生1-1-1

https://www.hotelmolino.co.jp/access/



ご来臨の節は平服にてお越しくださいますようお願い申し上げます。

高橋幸司著書

「まだ望みはあります」がん宣告「余命2ヶ月」からの闘い!



2017年10月に、末期の胆管癌で「余命2ヶ月」を宣告されてから1年半、懸命に病と闘った故人の著書です。

http://sakurasha.com/2019/04/%E3%81%BE%E3%81%A0%E6%9C%9B%E3%81%BF%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99/



高橋幸司略歴

映像制作プロデューサー、株式会社アドバンス元代表取締役社長

16歳でスタントマン、タレントとしてデビュー。以降、年間数百本の地上波メジャー番組でのアクション部門に関わる。映画では東映、東宝、松竹などの現場に参加。26歳でスタントマンを引退し、制作プロデュース業へ移行。多数のイベントプロデュースや演出を担当。インターネット放送局ではNTT「chocoparaTV」をプロデュース。日本サーフィン連盟東京多摩支部支部長

タカハシレーシングについて

タカハシレーシングは1965年に設立したスタント会社です。カースタント(2輪・4輪)をはじめ、ボディースタント、劇用馬術、ダイビングなど、54年に渡り日本の映画界、テレビ業界をアクションの分野で支えてきました。

劇用演火操演や、船舶、ワイヤーを使ったアクション、水場、ビル、山など危険な場所での撮影に欠かせない演者フォローなど多岐に渡るサービスを提供しています。

ホームページ:https://www.takahashiracing.co.jp/


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