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世界ゆるスポーツ協会、「ご当地ゆるスポ」を始動

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(更新 2016/8/12 18:00)

地域の方々とともに伝統的な魅力を発信。 地方創生の架け橋となる、ご当地ならではの”ゆるスポーツ”を開発



- 一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会



世界ゆるスポーツ協会は、5つめのプロジェクト「ご当地ゆるスポ」を始動しました。地域の特色や文化を丁寧に掘り起こし、ご当地ならではの”ゆるスポーツ”を作り上げていきます。



一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会(代表 澤田智洋、本社 東京都中央区、以下 世界ゆるスポーツ協会)は、4つのゆるプロジェクトに続く5つめのプロジェクト「ご当地ゆるスポ」を始動しました。この「ご当地ゆるスポ」では、地域の特色や文化を丁寧に掘り起こし、ご当地ならではの”ゆるスポーツ”を作り上げていきます。地域の皆様が楽しく体を動かせる、町おこしとして地元が盛り上がっていく、伝統的な魅力が、エリアを飛び越えて発信されていく、そんな夢をゆるスポーツの力でサポートいたします。

■「ご当地ゆるスポ」(http://yurusports.com/sports/gotouchi)概要

種目(2016年8月12日時点):

1. スポーツかるた

広島の中国新聞社と、 世界ゆるスポーツ協会のコラボで生まれた、かるたをしながら、基礎体力向上に取り組むことができる新感覚かるたです。

2. OUR合戦

スポーツしながら阿波踊り!?徳島大学と徳島新聞社の取り組みで考えられたニュースポーツが「OUR合戦」です。

3. 真珠サッカー

愛媛の聖カタリナ大学・愛媛新聞社の共同開発にて生まれたニュースポーツ。愛媛県特産の真珠をモチーフにした新しいサッカーです。

コンセプト:

日本のスポーツを地方からおもしろく。

長く語り継がれてきた言葉。 子どものころから親しんできた文化。 その土地ならではの味や景色。 地方には、他のどこにもない宝にあふれています。

いや、隠れています、と言ったほうが正しいかもしれません。

まだ誰にも知られていない魅力や、 地元で当たり前すぎて注目されてこなかったもの。 そういった地域の特色や文化を丁寧に掘り起こし、 ご当地ならではのゆるスポーツをみんなで作り上げていきます。

地域のみなさんが楽しく体を動かせる。 町おこしとして地元が盛り上がっていく。 伝統的な魅力が、エリアを飛び越えて発信されていく。 そんな夢を、ゆるスポーツの力でサポートします。



世界ゆるスポーツは、 今後も皆様のニーズに応えながら、新しい領域におけるスポーツの可能性を広げる活動を続けて参ります。



一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会について

公式HP: http://yurusports.com

公式Facebook: http://www.facebook.com/yurusportslove


世界ゆるスポーツ協会は“スポーツ弱者を、世界からなくす。”ことをコンセプトに、2015年4月10日に発足しました。当協会は、だれでも楽しめる新しいスポーツジャンルを創りだすことを追求し、ベビーバスケット、ハンドソープボール、スポーツかるたなど、20種類(2016年8月12日現在)の種目を公開し、幅広く親しんでいただく活動を行っています。また、運営にあたり、プロデューサー、ディレクターを中心に、スポーツアンバサダーおよび、多数のスポーツクリエーターにより推進しています(http://yurusports.com/membersにて、コアメンバーを公開中)。

種目: ベビーバスケット、イモムシラグビー、ハンドソープボール、シーソー玉入れ、トントンボイス相撲、こたつホッケー、打ち投げ花火、スポーツかるた、オシリウスの塔、ゾウさんオセロ、うんちスポーツ、ゾンビサッカー、スカッチュ、エレクトリック温泉、手錠バレー、100cm走、プラネタリウミング、バレーボム、らくがきウォーク、イヌティメット

※世界ゆるスポーツ協会は、2016年4月11日より「一般社団法人世界ゆるスポーツ協会」となりました。

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