【Vol.5】俳優 野村周平「妥協のない演技を優れた映像と音で忠実に再現するテレビ」 |AERA dot. (アエラドット)

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さまざまな作品において、その演技力で視聴者の心を惹きつける俳優・野村周平氏。BRAVIA XRの4K有機ELテレビ・XRJ-65A90Jで、主演をつとめるABEMAオリジナル連続ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』を見てもらい、その魅力について語ってもらった。

【Vol.5】俳優 野村周平「妥協のない演技を優れた映像と音で忠実に再現するテレビ」


『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』
前作を超える完成度を確約する意気込み

 2021年10月から放送がスタートしたABEMA オリジナル連続ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』。信じた成功を夢見ながら、苦難を乗り越えていく若手起業家を主演の野村周平氏が演じる。

 「『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』は、2018年にABEMAの開局2周年を記念して放送された『会社は学校じゃねぇんだよ』の続編です。前作では底辺から上りつめていく姿が描かれていましたが、今回は天才的な能力を持った青年が主人公です。彼がすべてを失ったところからスタートし、会社を通して、世の中はそんなに甘くないと教えてくれる作品です。

 『会社は学校じゃねぇんだよ』は前作から見ていました。プレッシャーや緊張感よりも、以前から知っている鈴木おさむさんの脚本作品に出られるのがうれしかったですし、初めて藤井道人監督とご一緒できることにわくわくしました。前作をご存じの方は多いですから、それを必ず超えなきゃいけないという気持ちで臨んでいます。(取材時点で)撮影は今も進行していますが、現場は終始明るく、それでいて妥協しないでしっかりとよいものを撮っていこうという雰囲気があります。みんなで納得のいくシーンを撮ろうという、作品づくりへの意識が共有できています。役者としてとてもやりがいを感じる現場です。情熱と心を込めた作品ですから、できれば整った環境でじっくり見ていただきたいですね」

 起業家という役作りのために起業家たちの動画を何度も視聴し、その癖やしぐさを研究したという。

「今回の役柄は天才肌という人物ですから、プレゼンするときのしゃべり方や姿勢、手のしぐさなどにも気を配っています。いろいろな起業家の方や社長の動画などを見ながら役作りをしました。起業家の動画は勉強になるし面白かったですね。リアルな世界の起業家を見ると、意外に冷静な方が多いと思いました。どこか、ものごとを静かに俯瞰で見ているところがあり、そういうところは見習いたいなと……。

 起業家って常に時間に追われていて、短時間でプレゼンをしなければいけないというシーンがけっこうあるんです。台本1〜2ページの長いセリフを言うのは難しいですね。時間に制限がなければ自分の間(ま)で話せるのですが、専門用語をすらすらとしゃべり続ける姿を演じるまでには慣れが必要でした」

その場にいるかのような臨場感
出演作品をじっくり見返したい

 そんな野村氏がBRAVIA XRで作品を視聴して驚いたのは、完成度の高い「臨場感」だった。

「今回、第1話をBRAVIA XRで視聴して、改めてよい作品(ドラマ)だと感じました(笑)。真っ先に感じたのは音の臨場感がすごいことです。画面の下から音が出るテレビとはまったく違うことが分かりました。正面からしっかり聞こえてくるし、音の定位感がしっかりしているので、セリフが聞き取りやすいですね。まるで自分がその場にいるかのような臨場感が伝わってきました。しかも、テレビの厚さはすっきりと抑えられています。どこにこれほど迫力のあるスピーカーがあるのだろうと思わせる薄さにも驚きました。

 映像の迫力は、やはりスマホや他のテレビで見るのとまったく違いますね。もともとソニーのテレビ、BRAVIAは完成度が高いというイメージを持っていましたが、その期待を超えるほど高い次元で映像の美しさを極めている印象です。少し部屋を暗くしてBRAVIA XRで作品を視聴していると、ドラマの世界にどんどん吸い込まれていくような感覚を覚えました。暗めのシーンも決して黒くつぶれることなく、ディテールがしっかりと再現されていますし、クルマのボディーに映った風景もひときわ鮮やかに描写されているのが分かります。

 画面全体のきれいさはもちろん、注目した部分の映像がひときわ美しく目に飛び込んでくることで、驚くほどの没入感が生まれます。『ダイナミック』『シネマ』など、画質もいろいろなモードに調整できるので、自分の好みのモードで見られるのもすばらしいと思いました。

 あとリモコンの進化にもおどろきました。しっかり『ABEMA』のボタンも付いていて、これなら迷わずに『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』が選べます。また、視聴履歴に基づいて、コンテンツをおすすめしてくれるGoogle TV機能搭載なのもうれしいです。たくさんのコンテンツから探すのは大変ですが、自分の好みを分かってくれるのはありがたいですね。

 僕ら俳優は肌の質感がよりリアルに再現されてしまうので少し困りますが(笑)、2K映像も高精細な4K画質にアップコンバートしてくれるのは驚きです。自宅では、自分が出演した過去の作品を振り返って確認したり、現在と比較したりすることがあるのですが、BRAVIA XRでこれまでの作品をじっくり見てみたいと思いました」

映像の美しさや高音質と便利な機能
BRAVIA XRがあれば生活が変わる

 仕事柄、よく映像コンテンツを見るという野村氏。BRAVIA XRなら俳優としていろいろなことを吸収するのに、役立ちそうだと話す。

「最近は地上波や衛星放送だけでなく、ネット配信で映画を楽しんだり、気軽に動画を見たりする機会が増えました。視聴するコンテンツがどんなに変わっても、やっぱりテレビは家の中心になくてはならない存在です。だからこそ、僕は映像の美しさやサウンド、便利な機能にこだわりたいですし、大画面で楽しみたいと思うんです。

 釣りが好きなので、関連した動画をよく見るのですが、美しい自然などは4K画質で見るとより映えますし、映画もできるだけ大画面で、少しでも映画館に近い迫力を感じられる環境を追求したいと思うんです。

 このBRAVIA XRが家にあったら、生活スタイルが変わるかもしれません。仕事から帰ったら、もうこの前にいるだけでテレビもネット配信なども、スマホやPCを開くことなく大画面ですぐに楽しめます。充実した機能がうれしいですし、リラックスしてテレビの前に座ったら離れられなくなりますね。きっと、オフタイムに外出する機会は減ってしまうと思います(笑)。

 一切の妥協を許さずに思いを込めた『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』だからこそ、ぜひBRAVIA XRで見ていただきたいですし、映画など他の作品も存分に楽しめると思います」

※本コンテンツに記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

野村周平 のむら・しゅうへい

俳優・タレント。1993年兵庫県生まれ。「アミューズ全国オーディション 2009 THE PUSH!マン ~あなたの周りのイケてる子募集~」グランプリを受賞し2010年に俳優デビュー。2019年5月から1年間ニューヨークに留学し、習得していた中国語だけでなく英語力も向上。

今回登場したBRAVIA XRを体験した、映画・ゲーム・音楽、各分野のインフルエンサーのコメントをあつめた特設サイトがオープン! ぜひチェックしてみよう。
https://www.sony.jp/bravia/jikkan/

文/石川悦郎 写真/田口るり子 企画・制作/Blackbox Promote

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