【Vol.3】俳優 佐藤隆太「BRAVIA XRは作品に込めた思いをしっかり伝えてくれる」 |AERA dot. (アエラドット)

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映画やテレビドラマ、CMなどさまざまな映像作品で活躍する俳優・佐藤隆太氏。作品に込められた熱い思いをテレビはどこまで伝えられるのだろう。BRAVIA XRの液晶モデルXRJ-75X95Jを体験して、その表現力についてお聞きした。

【Vol.3】俳優 佐藤隆太「BRAVIA XRは作品に込めた思いをしっかり伝えてくれる」


原作舞台に惚れ込み、全身全霊で臨んだ
思い出深い代表作「ガチ☆ボーイ」

 スクリーンを彩る数々の出演作品の中から、BRAVIA XRの実力を試すために選んだのは2008年公開の「ガチ☆ボーイ」。あらためて撮影当時を振り返ってもらった。

「この作品は、もともと2004年に上演された舞台『五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ~』を映画化したものです。僕は舞台版を映像で見させていただいたんですが、とても胸が熱くなり、この作品に出合えたこと、そして主人公の役を演じられることにすごく喜んだことを覚えています。内容は記憶障害を抱えた主人公の大学生がプロレスと出合い、チームメートに助けられ励まされて、学生プロレスリーグのチャンピオンに立ち向かうという物語です。もちろんそれまで本格的にプロレスをやったことはなく、数カ月前から“みちのくプロレス”の皆さんに直接指導をしていただきました。キャストは同年代が多く、北海道で合宿のように泊まり込みで撮影していたこともあり、いろんなことを共有して、本当の学生プロレスチームのように結束してできたので楽しかったですし、その雰囲気が作品にも反映されていると思います。青春の思い出のようですね」

 作品づくりそのものが青春の時代で、ときには年代の近い監督とストレートに意見をぶつけ合うなど、すべてが楽しかったと語る。

「『ガチボーイ』ではプロレスですが、この作品に限らず、芝居以外の課題が多い役のお話をいただくときは最初は少し不安になるんですよね。撮影までに役として達していなければならないレベルまで習得できるのだろうか? もっと前から準備したかった……という正直な思いもありながら出演を決めることが多いです。

 ただ、その課題部分を一つずつクリアしていくと、徐々にキャラクターを演じることへの自信もついてきて、結果的には芝居をするときに役としての感情も動きやすくなるんです。僕はこうした作品に出させていただく機会が多いかもしれませんね。アイスホッケーに挑戦することができたドラマ『プライド』や、潜水士を演じた『海猿』シリーズなんかもそうですよね。やりがいがありますし、どれも役者として挑戦してよかったと思える作品になっています。

『ガチ☆ボーイ』には、どんなに厳しい状況でも絶対にあきらめずに、ひたむきに向かっていくことで、必ず道が開けてくるという希望が込められています。状況は違っていても、いろいろなことで悩んでいたり戸惑っていたりする人が、元気や勇気をもらえるような作品だと思います。演じながら自分自身も背中を押された、思い出深い作品です」

BRAVIA XRの表現力と
包み込むような高音質に感動

 自分の出演作品を見るのは気恥ずかしいと言いながら、次第に体勢は前のめりになり、画面を見つめるまなざしは鋭く光った。

「今回この作品を選んだのは、クライマックスの試合シーンを、BRAVIA XRの映像で体感してみたいと思ったからです。想像以上の迫力と、きれいな映像のコントラスト、奥行きの深さが感じられました。

 さらに、テレビのサウンドで感動するほどの臨場感を味わえたことに、本当に驚きました。僕の経験の中で例えると……すごくグレードの高いイヤホンを手にして、初めてお気に入りの曲を聴いたときに似ています。何回も聴いてきた曲なのに、それまでは聞こえていなかった楽器の音色や繊細な息づかいまでクリアに聞こえてきたような感動です。せりふとその背景に流れている効果音など、現場で撮ったものや、後で付け加えた音などがひとつずつ、くっきりとした輪郭で伝わってきます。さらにお互いが邪魔をしていないんですよね。この音を映画館ではなく自宅で体感できるのはびっくりしましたし、そこまでこだわって作り上げられたテレビなのだと思いました」

 圧倒的な臨場感と没入感を実現するBRAVIA XRのなかでも、とくに認知特性プロセッサー「XR」が気になっていたという。

「人の脳が認識するのと同じようにBRAVIA XRが映像を処理するということに興味を持ちました。その機能を確かめようと、あえて意識的に注視点を外し、再び戻してみると、映像の自然な美しさがしっかりと感じられることを実感しました。主張しすぎるのではなく、見ている人のフォーカスが合って、自然に映像の中に溶け込んでいくような感覚です。そして包み込んでくれるような音の臨場感。映像とサウンドの両方で作品に集中できる環境を作り上げているのだと思います」

BRAVIA XRで感じた驚きを
多くの人に体験してほしい

「ひとことで言うと驚きの再現性です。さまざまな思いを込めて作品づくりに臨んだ監督や演者、そして全力を注ぎ込んだ撮影部や音響部など多くのスタッフにとっても、このような再現性の高さは本当にありがたいことだと思います。僕たちは見てくださった方々の心に、何か一つでも残るものや触れるもの、感じるものを届けようと作品づくりをしています。その一つひとつをBRAVIA XRならしっかりと伝えてくれるというのは、作り手側としてうれしいことです。

 映画は映画館の大きなスクリーンで見たいですし、見ていただきたいと思っています。ただ、最近は映画館で見られなかった作品を配信で見ることもできるので、そのときに、自宅でも映画を存分に楽しめるのはうれしいですよね。迫力のある美しい大画面の映像に加えて、音はあちこちに散るのではなく定位感があるので高い没入感が得られます。これほどの体験ができるなら、自宅でも映画を見るような感動を十分に味わえます。

 テレビの性能には、まだまだ先があるのだと感じました。僕がBRAVIA XRを見て感じた驚きを、ぜひ皆さんも体験してみてください」

佐藤隆太 さとう・りゅうた

1980年生まれ、東京都出身。日本大学芸術学部卒業。俳優。映画や舞台、テレビドラマ、CM等で幅広く活動中。主演作品「ガチ☆ボーイ」では、高次脳機能障害を負った主人公が学生プロレスと出合い、生きる実感を取り戻していく様を好演。

今回登場したBRAVIA XRを体験した、映画・ゲーム・音楽、各分野のインフルエンサーのコメントをあつめた特設サイトがオープン! ぜひチェックしてみよう。
https://www.sony.jp/bravia/jikkan/

『ガチ☆ボーイ』 ■監督:小泉徳宏、脚本:西田征史、原作:蓬莱竜太 (C)2008 フジテレビジョン、ロボット、東宝

文/石川悦郎 撮影/岸本 絢 ヘアメイク/白石義人 スタイリスト/勝見宜人 企画・制作/Blackbox Promote

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