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セレーナ・ゴメスと妹のグレイシーが、先週土曜日の夜に米テキサス州アーリントンで行われたテイラー・スウィフトのライブに参加した際、約3時間にわたるショーの中で、テイラーが長年の友人であるセレーナの妹と交流する一幕があった。
アーリントン公演の2日目にファンが撮影した動画には、テイラーがアルバム『レッド』に収録されている「22」のパフォーマンス中にステージの端まで歩き、セレーナの9歳の妹に挨拶すると、衣装の一部を手渡す様子が映っている。テイラーがステージの端に膝をつき、自身がかぶっていた黒のハットをグレイシーにプレゼントすると、グレイシーはお返しとしてテイラーに友情の証のブレスレットを渡した。
この日、姉妹はテイラーのアルバムにインスパイアされた服装で来場しており、セレーナは髪を後ろでまとめ、アルバム『フォークロア』にちなんだカーディガンと白い流れるようなワンピースを身にまとっていた。一方、妹のグレイシーはアルバム『スピーク・ナウ』時代を彷彿させるパープルのワンピースを着ていた。当日コンサートに参加していたファンは、テイラーがこのツアーで初披露した『ラヴァー』の人気曲「Cruel Summer」に合わせて、セレーナがノリノリで歌いながらダンスする姿を動画に捉えている。
ライブ翌日、セレーナはコンサートからのお気に入りの瞬間をいくつかインスタグラムに投稿し、「私と妹を、あなたの神秘的で多幸感に溢れる特別な世界に運んでくれて、ありがとう親友。あなたの知り合いであることを誇りに思います!永遠に、そして常に愛しています」とテイラーへのメッセージを添えていた。
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