カルヴィン・ハリス、“どうやって儲けている”のか疑問を呈したTwitterユーザーに返信

2022/08/29 14:10

カルヴィン・ハリス、“どうやって儲けている”のか疑問を呈したTwitterユーザーに返信
カルヴィン・ハリス、“どうやって儲けている”のか疑問を呈したTwitterユーザーに返信


 2022年8月26日、【グラミー賞】受賞プロデューサーでアーティストのカルヴィン・ハリスが、自身の報酬の仕組みに疑問を投げかけたTwitterユーザーに返信した。特にハリスやDJキャレドのようなスターは、フィーチャー・アーティストが多数参加するコンピレーション・レコードで一般に知られているため、そのような声が上がったようだ。
 このユーザーは、「キャレドとかカルヴィン・ハリスのようなDJがどうやって儲けているのかいつも不思議に思う。だって彼らの曲は全部他のアーティストだよな。プロダクション収入だけ?」と投稿した。
 このツイートを引用したハリスは、「僕が作曲、プロデュース、ミキシング、全ての楽器の演奏、時にはボーカルも担当するからだよ。例えば、(リアーナの)“ウィ・ファウンド・ラヴ”、(ハリスの)“サマー”、“フィール・ソー・クロース”は僕が作っているから出版権は100%だ。(“スライド”で)フランク・オーシャンにフィーチャリング(・ゲストになって)もらったのは、彼が“ウィ・ファウンド・ラヴ”が好きな曲の一つだと言ってくれたからだ。あの曲は僕が書いたんだ」と答えた。
 米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場2位、42週連続チャート・インを果たした『ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol. 1』から6年経った今年8月、ハリスは『ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.2』を発表した。このアルバムには、バスタ・ライムス、チャーリー・プース、デュア・リパなど、なんと23人ものアーティストが14曲にわたってフィーチャーされている。
 ソニーから発売された『ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.2』は、ハリスの6thスタジオ・アルバムだ。彼のディスコグラフィーには、2007年のデビュー作で名作として知られる『アイ・クリエイティッド・ディスコ』、時代を代表する『レディ・フォー・ザ・ウィークエンド』(2009年)、『18マンス』(2012年)、『モーション』(2014年)などがある。

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