リアム・ギャラガー、2020年にテムズ川で行ったライブを音源化「最高の夜で最高のギグ」

2022/03/18 18:05

リアム・ギャラガー、2020年にテムズ川で行ったライブを音源化「最高の夜で最高のギグ」
リアム・ギャラガー、2020年にテムズ川で行ったライブを音源化「最高の夜で最高のギグ」


 リアム・ギャラガーが2020年12月5日に英ロンドン・テムズ川で行ったストリーミング・ライブの音源『ダウン・バイ・ザ・リバー・テムズ』が2022年5月27日にリリースされることが明らかになった。既に発売が決定している3rdアルバム『カモン・ユー・ノウ』との同日リリースとなる。
 『ダウン・バイ・ザ・リバー・テムズ』には、当日披露された楽曲が全て収録され、ソロ代表曲に加え、オアシスの楽曲も数多く網羅している。特筆すべきはソロ活動をはじめて以来、初の公式パフォーマンスとなった「ハロー」、「フェイド・アウェイ」、「ヘッドシュリンカー」の計3曲を収録している事だ。
 リアムは「俺たちがロックダウンで、退屈で落ち込んでいたとき、ロックンロールはまた世界を救ったんだ。最高の夜で最高のギグだった。レコードにそのまま納めたから楽しんで聴いてくれ」と語っている。
 なお2022年の6月には、リアムにとって過去最大規模のソロ・ライブとなるUKネブワース・パークでの2日間の公演が発表されており、計16万枚のチケットが数時間のうちに完売した。
 公式オンライン・サイトのWarner Music Storeでは、<アルバム2作同時購入キャンペーン>として、オフィシャル・トートバッグが特典として付与される。その他、Tシャツやフーディーなども新入荷している。
◎リリース情報
アルバム『ダウン・バイ・ザ・リバー・テムズ』
2022/5/27 RELEASE
WPCR-18437 2,750円(tax incl.)
https://LiamGallagherJP.lnk.to/DBTRTLivePu
<トラックリスト>
1. Hello / ハロー
2. Wall of Glass / ウォール・オブ・グラス
3. Halo / ヘイロー
4. Shockwave / ショックウェーブ
5. Columbia / コロンビア
6. Fade Away / フェイド・アウェイ
7. Why Me? Why Not. / ホワイ・ミー?ホワイ・ノット
8. Greedy Soul / グリーディー・ソウル
9. The River / ザ・リバー
10. Once / ワンス
11. Morning Glory / モーニング・グローリー
12. Cigarettes & Alcohol / シガレッツ&アルコール
13. Headshrinker / ヘッドシュリンカー
14. Supersonic / スーパーソニック
15. Champagne Supernova / シャンペン・スーパーノヴァ
16. All You’re Dreaming Of / オール・ユア・ドリーミング・オブ

Photo: Greg Williams

あわせて読みたい

  • ブログレッシヴ・ロック誕生50周年記念、紙ジャケコレクション第2弾「ブリティッシュ・ロック編」決定

    ブログレッシヴ・ロック誕生50周年記念、紙ジャケコレクション第2弾「ブリティッシュ・ロック編」決定

    Billboard JAPAN

    10/7

    フィル・コリンズがドラマー/プロデューサーとしてのコラボ曲を集めた4枚組CDをリリース

    フィル・コリンズがドラマー/プロデューサーとしてのコラボ曲を集めた4枚組CDをリリース

    Billboard JAPAN

    9/28

  • 「あらゆるドラッグに浸ってた」ストーンズ・メンバーが告白
    筆者の顔写真

    小倉エージ

    「あらゆるドラッグに浸ってた」ストーンズ・メンバーが告白

    週刊朝日

    10/13

    『ホワイ・ミー?ホワイ・ノット』リアム・ギャラガー(Album Review)

    『ホワイ・ミー?ホワイ・ノット』リアム・ギャラガー(Album Review)

    Billboard JAPAN

    9/24

  • オアシス 劇場公開される日本最後のライブ映像より貴重な場面写真公開

    オアシス 劇場公開される日本最後のライブ映像より貴重な場面写真公開

    Billboard JAPAN

    1/25

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す