マドンナ、自身の伝記映画の脚本が“ほぼ完成している”とインスタで明かす

2021/10/21 18:12

マドンナ、自身の伝記映画の脚本が“ほぼ完成している”とインスタで明かす
マドンナ、自身の伝記映画の脚本が“ほぼ完成している”とインスタで明かす


 昨年情報解禁されたマドンナの伝記映画の準備が、順調に進んでいることを本人がインスタグラムで明らかにした。
 彼女は、「“マダムX”の成功に、私の脚本がほぼ完成していることに、そして美しい子供たちのサポートに感謝!」とキャプションをつけ、9枚からなるフォト・ギャラリーを投稿した。この”マダムX”とは、2021年10月8日からParamount+で配信が開始された、【マダムX・ツアー】のコンサート・フィルムのことを意味していると見られる。
 投稿された写真のマドンナは、黒いレザーの衣装に白いサングラスをかけ、アレキサンダー・マックイーンがデザインしたゴージャスなラグの上で脚本に目を通している。よく見るとそこには、1979年にバンドのブレックファースト・クラブでドラムを叩いていた時代や、1990年の【ブロンド・アンビション・ワールド・ツアー】などのトピックが書かれている。
 また、6人の母親である彼女は、2003年にスティーブン・クラインとコラボレーションしたアート作品「X-STaTIC PRO=CeSS」のビジュアルの前で、何人かの子どもたちが写っている写真も公開している。
 ハッシュタグには、1枚目の写真の背景に写っている、マドンナのインスタグラムでお馴染みの脚本家エリン・クレシダ・ウィルソン(『セクレタリー』)の名前が挙げられている。マドンナの伝記映画の脚本は、オスカー受賞者であるディアブロ・コーディ(『JUNO/ジュノ』)も共同執筆することが先日発表されている。
 マドンナは以前、米誌ローリングストーンとのインタビューで、脚本をまとめるのに苦労したことを明かし、“これまでで最も消耗し、困難な経験だった”と語っていた。「子どもの頃から今までのすべてのディテールを思い出さなければならないのだから、ある意味、心理療法のようなものね」と彼女はコメントしていた。
 マドンナの伝記映画のキャストはまだ発表されていない。彼女は共同脚本家、プロデューサー、監督としてクレジットされている。

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