【ビルボード】Snow Man「HELLO HELLO」820,349枚を売り上げて総合首位獲得 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】Snow Man「HELLO HELLO」820,349枚を売り上げて総合首位獲得

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【ビルボード】Snow Man「HELLO HELLO」820,349枚を売り上げて総合首位獲得

【ビルボード】Snow Man「HELLO HELLO」820,349枚を売り上げて総合首位獲得


 2021年7月21日公開(集計期間:2021年7月12日~7月18日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT100”で、Snow Manの「HELLO HELLO」が総合首位を獲得した。

 Snow Manの4thシングルのリード曲である「HELLO HELLO」は、シングル初週売上820,349枚を売り上げてシングル1位、CD読み取り回数のルックアップで1位、Twitter 1位と3冠を獲得した。動画再生6位、ラジオ11位と、各指標で高ポイントをマークし、前週74位から総合首位にジャンプアップした。先週累計100万枚超えを果たした前作「Grandeur」の初週売上は800,398枚で、着実にコアファン層の拡大が続いている。

 当週の米ビルボード・ソング・チャート“HOT 100”で首位に立ったBTSの「Permission to Dance」は、19,965,634再生でストリーミング1位、7,718,062再生で動画再生1位と2冠を獲得。自身の「Butter」を逆転して、総合2位をキープした。総合3位に順位を下げた「Butter」だが、当週のストリーミング再生回数は14,469,653回と、前週の14,064,270再生に続いて増加傾向を見せており、まだまだ上位を守る見込みだ。

 当週トップ10に初登場した曲は、millennium parade × Belle(中村佳穂)「U」と桑田佳祐の「SMILE~晴れ渡る空のように~」。「U」は細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』のメインテーマとして、7月16日の映画公開に先立ってデジタル解禁され、27,996DLでダウンロード1位を記録し、ラジオ指標も3位と、高い注目度を示して総合9位に。民放共同企画“一緒にやろう”の応援ソングである「SMILE~晴れ渡る空のように~」は、23,340DLでダウンロード3位、ラジオ1位と、この2指標が牽引して総合10位に初登場している。桑田は当楽曲を含む6曲からなる自身初のEPを9月15日にリリースすることを発表しており、今後のチャート・アクションに注目だ。


◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[74]「HELLO HELLO」Snow Man(820,349枚・-・-)
2位[2]「Permission to Dance」BTS(-・27,671DL・19,965,634再生)
3位[1]「Butter」BTS(-・10,106DL・14,469,653再生)
4位[4]「三原色」YOASOBI(-・22,054DL・9,045,533再生)
5位[6]「ドライフラワー」優里(-・11,270DL・8,082,588再生)
6位[5]「夜に駆ける」YOASOBI(-・7,143DL・8,857,253再生)
7位[11]「Cry Baby」Official髭男dism(-・11,943DL・7,731,428再生)
8位[10]「Dynamite」BTS(-・4,154DL・8,749,334再生)
9位[-]「U」millennium parade × Belle(-・27,996DL・2,955,472再生)
10位[-]「SMILE~晴れ渡る空のように~」桑田佳祐(-・23,340DL・-)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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