【先ヨミ】BTS『Butter』187,750枚を売り上げアルバム首位走行中 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【先ヨミ】BTS『Butter』187,750枚を売り上げアルバム首位走行中

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【先ヨミ】BTS『Butter』187,750枚を売り上げアルバム首位走行中

【先ヨミ】BTS『Butter』187,750枚を売り上げアルバム首位走行中


 今週のCDアルバム売上レポートから2021年7月12日~7月14日の集計が明らかとなり、BTS『Butter』が187,750枚を売り上げて首位を走っている。

 本作には、2021年7月14日公開(集計期間:2021年7月5日~7月11日)のBillboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”でワンツーフィニッシュを飾った「Butter」と「Permission to Dance」が収録されている。「Butter」は、米ビルボードのソング・チャートで7週連続1位を獲得している楽曲で、「Permission to Dance」は、楽曲制作にエド・シーランが参加している。なおBTSは、7月17日にTBS『音楽の日』にて「Permission to Dance」をフルサイズで日本初披露予定で、週末の動向にも注目だ。

 2位は、22/7の1stアルバム『11という名の永遠の素数』。通常盤及び全形態共通のDisc1には、新曲「ヒヤシンス」など計11曲が収録されており、Disc2はキャラクターソング盤(限定盤A)、ユニットソング盤(限定盤B)、カップリングベスト盤(限定盤C)と、形態別でそれぞれコンセプトの異なった楽曲が収録されている。

 GENERATIONSの約1年8か月ぶりとなる6thアルバム『Up & Down』は、35,391枚を売り上げ3位を走行中。本作には、2020年4月にリリースされたシングル「ヒラヒラ」や、作曲を白濱亜嵐、作詞を数原龍友と関口メンディーが手がけた「Love is ?」など、計15曲が収録されている。

 続いて、『ラブライブ!サンシャイン!!』シリーズより津島善子(CV:小林愛香)のソロアルバムが4位に。5位には、2021年7月14日公開のアルバム・セールス・チャートで2位を獲得したNCT DREAM『Hello Future』がトップ5をキープした。


◎Billboard JAPAN アルバムセールス集計速報
(集計期間:2021年7月12日~7月14日)
1位『Butter』BTS(187,750枚)
2位『11という名の永遠の素数』22/7(48,582枚)
3位『Up & Down』GENERATIONS from EXILE TRIBE(35,391枚)
4位『LoveLive! Sunshine!! Tsushima Yoshiko First Solo Concert Album』津島善子(CV:小林愛香)(9,474枚)
5位『Hello Future』NCT DREAM(8,520枚)

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。


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