米津玄師「死神」MVが公開から2時間48分で100万再生を突破 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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米津玄師「死神」MVが公開から2時間48分で100万再生を突破

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米津玄師「死神」MVが公開から2時間48分で100万再生を突破

米津玄師「死神」MVが公開から2時間48分で100万再生を突破


 米津玄師ニューシングル「Pale Blue」に収録されている「死神」のミュージックビデオが、6月24日22:13に米津玄師YouTubeチャンネルにて公開され、公開から2時間48分で100万再生を達成した。

 本映像の監督は、米津とは初タッグとなるアートディレクター・永戸鉄也が務めている。新曲「死神」は古典落語の演目である「死神」をモチーフに制作されており、MVの舞台は落語の寄席。噺家をはじめ、死神、観客、全ての役を米津本人が演じており、噺家の演技指導は、柳亭左龍氏が手がけた。

 なお、本MVは6月24日16時13分(PM4時13分)に米津玄師YouTubeチャンネルにてプレミア公開が始まり、6時間後の22時13分に公開された。プレミア公開の時刻は、「4=死」とタロットカードの数字の意味でもある「13=死神」に由来し、MV公開時間は、「22=タロットカードの数」「13番目のカード=死神」という設定となっており、不吉な時間での公開となった。

◎永戸鉄也監督 コメント
5年前、歌舞伎町の中華屋で呑んだ時に” いつか何か一緒にできたら ”と話したことを覚えている。

落語は好きで聴いたり、たまに一人寄席に行ったりしていた。
初めて楽曲を聞いた夜、噺家たちの名演” 死神 ”の動画を観て眠りについた。
朝、目覚めた時にバラバラと映像の骨格が組み上がり、情景や衣装が見えて、演者の姿、その顔が見えてきた。
物の数分で脳内に映像が出来上り、それがループ再生される不思議な感覚だった。

”MV死神”の依頼がきた時、それは当たり前のことなんだけど、色々な人の縁を伝って繋がり進んできたし、5年経ち本当にその時が来たんだと、そして改めて、その時々を振り返ってみた。

米津くん またいつかやろうね

◎リリース情報
シングル『Pale Blue』
2021/6/16 RELEASE
<パズル盤(パズル型ジャケット+CD)>
SECL-2670~71 / 2,000円(tax out)
<リボン盤(7inch紙ジャケ+CD+DVD)>
SECL-2672~73 / 1,800円(tax out)
<通常盤(CDのみ)>
SECL-2674 / 1,100円(tax out)


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