ルーシー・ダッカス、複雑な人間関係について率直に歌い上げた新曲「Brando」公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ルーシー・ダッカス、複雑な人間関係について率直に歌い上げた新曲「Brando」公開

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ルーシー・ダッカス、複雑な人間関係について率直に歌い上げた新曲「Brando」公開

ルーシー・ダッカス、複雑な人間関係について率直に歌い上げた新曲「Brando」公開


 ルーシー・ダッカスが、2021年6月25日に発売する最新アルバム『Home Video』より、「VBS」、「Hot & Heavy」、「Thumbs」に続く4曲目のシングル「Brando」を公開した。

 本日公開された「Brando」は、ダッカスの魅力である、ドラマチックなストーリーテリングとソングライティング力が存分に発揮されている。テネシー・ウィリアムズによる名作『欲望という名の電車』の引用を織り交ぜつつ、複雑な人間関係について、率直な観察を織り交ぜ歌い上げた1曲となった。

 ダッカスは、本曲について「“Brando”は、高校の時に友達になった、とてもドラマチックな人についての曲で、その彼の性格は全て、彼が今まで享受してきたエンタメから構成されていたの。彼は私に素晴らしい映画や音楽をたくさん教えてくれたけど、私のことを知りたいというよりも、自分の趣味のスクラップブックとして、私を使いたかったんだと思う。彼は私のことを誰よりもよく理解していると言っていたけれど、彼という人は、ただ単に、自分の人生という映画のシーンのパートナーとして私を必要としているんだという気がしてきたの」とコメントしている。

 喜びや、悲しみ、興奮、混乱、そして失恋、様々な感情を纏った楽曲達が、成長期の輝ける瞬間を捉えている最新アルバム『Home Video』のレコーディング・メンバーには不動のジェイコブ・ブリザード、コリン・パストーレ、ジェイク・フィンチが参加し、フィービー・ブリジャーズとジュリアン・ベイカーが2曲でヴォーカルを担当。ミックスは現在の米エンジニアの最高峰ショーン・エヴェレット、マスタリングは世界的巨匠ボブ・ラドウィックが務めている。

 日本盤CDには解説および歌詞対訳が封入され、これまで日の目を見なかった貴重な初期音源「No Scholar(2014)」をボーナス・トラックとして追加収録。アナログ盤は通常版に加え、数量限定クリア・ヴァイナルが同時発売される。

◎リリース情報
アルバム『Home Video』
2021/6/25 RELEASE
OLE1736CDJP / 2,200円(plus tax)
国内盤特典:ボーナス・トラック追加収録 / 解説書・歌詞対訳封入


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