ブルーノ・マーズ、全米レコード協会から史上初となる5曲のダイヤモンド認定を受ける 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

ブルーノ・マーズ、全米レコード協会から史上初となる5曲のダイヤモンド認定を受ける

Billboard JAPAN
ブルーノ・マーズ、全米レコード協会から史上初となる5曲のダイヤモンド認定を受ける

ブルーノ・マーズ、全米レコード協会から史上初となる5曲のダイヤモンド認定を受ける


 【グラミー賞】を計11部門受賞しているブルーノ・マーズの自身のヒット曲「That’s What I Like」と「When I Was Your Man」の両曲がストリーミング再生などを含めて1000万枚以上の売り上げを突破したことにより、全米レコード協会(RIAA)からダイヤモンド認定が贈られ、ダイヤモンド認定を受けた曲が5曲となる史上初のアーティストとなった。

 この2曲の他、「Just the Way You Are」、「Grenade」、そして「Uptown Funk!(feat.マーク・ロンソン)」がダイヤモンドに認定されている。

 また、「Just the Way You Are」は12xマルチ・プラチナ・ディスク、「Uptown Funk!(feat.マーク・ロンソン)」と「When I Was Your Man」は11xマルチ・プラチナ・ディスク、そして「Grenade」と「That’s What I Like」が10xマルチ・プラチナ・ディスクに認定されている。

 全米レコード協会のチェアマンでCEOのミッチ・クレイザーはこの偉業についてこのようにコメントを発表している。「ブルーノ・マーズへ、おめでとう。彼はRIAAのゴールドとプラチナ・ディスクプログラムの歴史上ダイヤモンド・シングル・アワードを受けた曲が5曲を突破した初のアーティストだ!この記録は、アンストッパブルな創造的才能を持つブルーノ・マーズがアトランティック・レコーズのチームと築いた素晴らしいパートナーシップの証である。ブルーノ・マーズがこれまでに成し遂げてきたことは本当に人並みならないことだ。これまでダイヤモンドに認定された曲は60曲もないが、今やそのうちの5曲をブルーノ・マーズが獲得している!」

 また、【グラミー賞】を計4部門受賞しているアンダーソン・パークと生み出したグループ=シルク・ソニックとしてリリースした新曲「Leave The Door Open」も米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”にて2週1位を獲得した。

 ブルーノ・マーズの曲で“Hot 100”で1位を獲得したのは「Leave The Door Open」を含め、「That’s What I Like」、「Just The Way You Are」、 「Grenade」、「Locked Out Of Heaven」、 「When I Was Your Man」、「Nothin’ On You (B.O.B)」、そして 「Uptown Funk! (feat.マーク・ロンソン)」の計8曲となる。

 現在も世界各国のラジオ・エアプレイ・チャートで上昇を続けている「Leave the Door Open」はこれまでにグローバル・ストリーミング数7億200万回を獲得し、公式ミュージック・ビデオの視聴回数は既に2億4400万回を突破している。

◎リリース情報
配信シングル「Leave The Door Open」
2021/3/5 RELEASE
https://SilkSonicJP.lnk.to/LTDOPu


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい