Huluオリジナル『悪魔とラブソング』主題歌はFAKYの書き下ろし、オープニング映像公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Huluオリジナル『悪魔とラブソング』主題歌はFAKYの書き下ろし、オープニング映像公開

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Huluオリジナル『悪魔とラブソング』主題歌はFAKYの書き下ろし、オープニング映像公開

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』主題歌はFAKYの書き下ろし、オープニング映像公開


 「マーガレット Love Stories」第2弾となるHuluオリジナル『悪魔とラブソング』全8話が6月19日から一挙配信。FAKYの「Take my hand」が主題歌に起用された。

 集英社『マーガレット』と、オンライン動画配信サービスHuluがタッグを組み、マーガレット作品を継続的に連続ドラマ化し、Huluで独占配信する「マーガレット Love Stories」。「Take my hand」はLil' Fangが作詞した書き下ろし楽曲で、傷つきながらも仲間と支え合い、前に進む登場人物たちの姿を表現しているという。

 Lil' Fangは、「元々、原作のファンであったため、今回主題歌をつとめることができてとても光栄です。『悪魔とラブソング』は登場人物が、色んなものを抱えながら、自分らしさであったり、居場所を見つけていくところがすごく印象的だったので、主人公たちを応援する気持ちで”手を取り合って”という意味を込め、『Take my hand』をかかせて頂きました。ドラマを通じて多くの人の心の支えとなる曲になったら嬉しいです」とコメント。

 ドラマの大野哲哉プロデューサーは、「数年前からFAKYさんの楽曲は、よく聞いていました。特に『Who We Are』という楽曲は、自分にとってのパワーソングになっていました。『悪魔とラブソング』の実写ドラマ化を準備していた時に、主題歌は、FAKYさんしか考えられないと、オファーする前から自分の中では決まっていました。それは“一人で立つことを恐れない強い想い”を歌っているFAKYさんの楽曲のテーマが、ドラマで描きたいテーマと全く一致していたからです。最初の打ち合わせで『Take my hand』を聴かせていただいたのですが、監督をはじめ、同席していたスタッフ、満場一致で『この曲しかない!』と即決しました。監督は楽曲にほれ込んで、撮影カメラマンや主要スタッフにすぐに共有しました。結果として、『悪魔とラブソング』の映像は、楽曲の雰囲気に相当な影響を受けましたね。映像と音楽のマッチングをぜひお楽しみください」と語っている。

 配信に先駆け、ドラマのオープニング映像が公開。可愛マリア役の浅川梨奈、目黒伸役の飯島寛騎、神田優介役の奥野壮らが登場する。

◎番組情報
Huluオリジナル「悪魔とラブソング」
2021年6月19日(土)からHuluで一挙独占配信
監督:横尾初喜
脚本:吉田恵里香、おかざきさとこ、蛭田直美
原作:桃森ミヨシ『悪魔とラブソング』(集英社)
音楽:上田壮一
出演:
浅川梨奈
飯島寛騎
奥野壮
小野花梨
山之内すず
吉田志織
堀部圭亮

(C)HJホールディングス

https://youtu.be/gxmamFP0oq0


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