【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング3週連続No.1、スピッツ「紫の夜を越えて」初登場2位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング3週連続No.1、スピッツ「紫の夜を越えて」初登場2位

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【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング3週連続No.1、スピッツ「紫の夜を越えて」初登場2位

【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング3週連続No.1、スピッツ「紫の夜を越えて」初登場2位


 2021年3月31日公開(集計期間:2021年3月22日~3月28日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で、宇多田ヒカルの「One Last Kiss」が19,575ダウンロード(DL)を売り上げて、首位の座をキープした。

 前週からDL数が減少している「One Last Kiss」だが、首位連続記録を3に更新することとなった。他の指標でも順位が落ちているものの、ラジオ3位、ストリーミング7位、動画再生8位とトップ10圏内を維持している。なお、前週の総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”では、約10年4か月ぶりに総合首位を獲得したが、当週は5位についている。

 当週唯一のトップ10デビューは、14,971DLを獲得して2位に初登場したスピッツの「紫の夜を越えて」。今年1月から『NEWS23』のエンディング・テーマに起用されているこの曲は、スピッツがメジャー・デビュー30周年を迎えた3月25日に配信された。ラジオ9位、Twitter 28位、動画再生56位を記録し、DLが牽引して、“JAPAN HOT 100”では20位に初登場した。

 チャートイン12週目となるYOASOBIの「怪物」は、同曲と「優しい彗星」を含むCDシングルが3月24日に発売されたことを受けて、前週9位から3位へとアップした。YOASOBIにとって初のCDシングルとなった今作はCDセールス2位に初登場しており、他指標でも軒並み順位を上げたことから、「怪物」は“JAPAN HOT 100”で最高位となる2位を記録した。

 2月10日付チャートに初登場した手嶌葵の「ただいま」は、主題歌だった『天国と地獄 ~サイコな2人~』が3月21日に最終回を迎えたこと受けてDL数が上昇し、最高位となる8位を記録。29日には音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』の4時間スペシャルで、同曲を披露したこともあり、次週さらなる上昇を見せるかに注目したい。加えて、手嶌葵は、2016年の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌に起用されていた「明日への手紙」が、3月23日放送の『マツコの知らない世界SP』で紹介されたことがきっかけとなり、トップ100圏外から20位に返り咲いている。なお、当週はリリースが少なかったため、6位以下のタイトルのDL数が1万を切る結果となった。



◎【Download Songs】トップ10
1位「One Last Kiss」宇多田ヒカル(19,575ダウンロード)
2位「紫の夜を越えて」スピッツ(14,971ダウンロード)
3位「怪物」YOASOBI(12,354ダウンロード)
4位「うっせぇわ」Ado(11,908ダウンロード)
5位「廻廻奇譚」Eve(11,000ダウンロード)
6位「ドライフラワー」優里(8,896ダウンロード)
7位「夜に駆ける」YOASOBI(8,493ダウンロード)
8位「ただいま」手嶌葵(7,756ダウンロード)
9位「うまぴょい伝説」Various Artists(7,500ダウンロード)
10位「Dynamite」BTS(6,271ダウンロード)


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