【先ヨミ・デジタル】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング現在1位、『天国と地獄』主題歌「ただいま」が上昇 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【先ヨミ・デジタル】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング現在1位、『天国と地獄』主題歌「ただいま」が上昇

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【先ヨミ・デジタル】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング現在1位、『天国と地獄』主題歌「ただいま」が上昇

【先ヨミ・デジタル】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング現在1位、『天国と地獄』主題歌「ただいま」が上昇


 GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2021年3月22日~3月24日の集計が明らかとなり、宇多田ヒカルの「One Last Kiss」が8,464ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。

 最新週間ダウンロード・ソング・チャート(集計期間:3月15日~21日)で2週連続トップを記録した「One Last Kiss」は、3月9日の配信開始から10万DLを突破した。

 Adoの「うっせぇわ」(4,895DL)に続き、手嶌葵の「ただいま」が3位に登場。2月3日にデジタル解禁していた本曲は、主題歌だった『天国と地獄 ~サイコな2人~』が3月21日に最終回を迎えたことが追い風となり、今週前半3日間で4,637DLを売り上げた。ドラマの盛り上がりに合わせてDL数も右肩上がりを続け、最新チャートでは最高21位を記録。初のトップ10入りとなるか、来週発表の結果に注目したい。

 3月20日・21日に【[Alexandros] 10th ANNIVERSARY LIVE at 国立代々木競技場 第一体育館 "Where's My Yoyogi?"】の振替公演を行った[Alexandros]は、「風になって」が2,401DLを売り上げて現在10位に。最新チャートで11位を記録した本曲も、このまま勢いをキープできれば初のトップ10入りになる。

 今週後半にはデビュー30周年を迎えたスピッツの「紫の夜を越えて」やyamaの新曲「一寸の赤」など、話題曲がリリースされており、それらの初動のチャートアクションに注目だ。


◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(2021年3月22日~3月24日の集計)
1位「One Last Kiss」宇多田ヒカル
2位「うっせぇわ」Ado
3位「ただいま」手嶌葵
4位「うまぴょい伝説」Various Artists
5位「夜に駆ける」YOASOBI
6位「ドライフラワー」優里
7位「怪物」YOASOBI
8位「GIRLS' LEGEND U」Various Artists
9位「Dynamite」BTS
10位「風になって」[Alexandros]

※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ニールセンのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。


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