ジャスティン・ビーバー、体のある場所にはタトゥーを入れないと決めていると明かす

2021/03/25 14:58

ジャスティン・ビーバー、体のある場所にはタトゥーを入れないと決めていると明かす
ジャスティン・ビーバー、体のある場所にはタトゥーを入れないと決めていると明かす


 現地時間2021年3月24日、SiriusXMラジオHits 1にリモートで出演したジャスティン・ビーバーに、アルバム『ジャスティス』からお気に入りの曲を表現するにはどのようなタトゥーのデザインがいいかというファンからの質問が寄せられた。

 ギヴィオンとダニエル・シーザーと共演した「Peaches」にちなんで、ジャスティンは「体のどこかに小さな桃を入れるかもしれない」と笑顔で答えた。続いて、体のどこに入れるか尋ねられると、彼はタトゥーを入れないと決めている場所を明かした。皮肉にも、その場所は妻ヘイリーが繊細なデザインのタトゥーを数多く入れている場所だった。

 「手にはタトゥーを入れないと、自分に約束したんだ。だから、手にタトゥーを入れることはないと思います」とジャスティンは説明した。彼は「スーツを着た時に手にタトゥーがあるというのは、何か違うように思うんです」と続けた。

 また、ジャスティンは新たにタトゥーを入れることができるのは足ぐらいしかないと指摘した。番組司会者から『ジャスティス』で一番誇りに思う歌詞が何か質問されると、彼はアルバム1曲目「2 Much」の「Don't want to fall asleep, I'd rather fall in love.(眠りたくない、むしろ恋をしたい)」であると回答した。

 ジャスティンはインタビューで「Unstable」の中でヘイリーが彼の人生にもたらしたポジティブな影響や、より健康でいるために行っていることを明かした。また、米ビルボード誌最新号のカバー・ストーリーでも触れた今年のキーワードである「境界」を強調した。27歳になるジャスティンは、ヘイリーと夜の時間を過ごすために午後6時に仕事を終えている。さらに、携帯電話を所持していないため、午前8時に起床するとiPadを使ってマネジメントと連絡を取るようにしているそうだ。

 「私は間違いなく境界線を引くことを学びました。そして、誰かに貸しがあると感じなくなりました」とジャスティンは米ビルボードに語った。「そのおかげで、毅然とした態度で物事を断ることができるようになりました。心の中では人々を助けたいと思っていますが、すべてを行うことはできないと理解しています。やりたいと思うこともありますが、それでは長続きしません」と説明した。

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