ホールジー、自身の代名詞を変更したことについて説明「一番自分らしいと感じる」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ホールジー、自身の代名詞を変更したことについて説明「一番自分らしいと感じる」

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ホールジー、自身の代名詞を変更したことについて説明「一番自分らしいと感じる」

ホールジー、自身の代名詞を変更したことについて説明「一番自分らしいと感じる」


 2021年3月13日に、ホールジーが自身のSNSのプロフィール欄に記載してあった代名詞を、“she/they”に変更した。欧米、特に米国では、トランスジェンダーの人が自身について使ってもらいたい代名詞をプロフィールに記載することがよくあるが、シスジェンダーの人も連帯表明として代名詞を記載している場合もある。“she/they”とは大抵の場合、“she/her”または“they/them”どちらでも自身に対して使っても良いという意味だ。

 特に説明もなくひっそりと彼女が代名詞を変更したことに気付いたファンからは、概ね肯定的な意見が寄せられたようだが、ホールジーは自身の考えを言葉にしてインスタグラム・ストーリーズに投稿した。

 22日に公開されたストーリーで彼女は、「更新された私のインスタグラムのプロフィールについて尋ねている人たちのために。私はどちらの代名詞でも嬉しいです。自分にとっては、“she”だけでなく“they”も使ってもらうことが一番自分らしいと感じるのです。私のことを少しでも知っている人は、これを対外的に表明することが私にとってどれほど重要なことなのか分かってくれていると思います。最高でいてくれてありがとうね」と感謝している。

 現在妊娠中のホールジーは数週間前にも、妊娠したことにより自身のジェンダーについて一層深く考えさせられたとファンに向けたメッセージで綴っていた。「妊娠したら、“女性らしさ”について非常に強力で二元的な気持ちになるだろうなと思っていましたが、実際にはジェンダーについての認識が完全に破壊されてしまいました。自分の身体に対する感度のおかげで自分の人間らしさをことさらに感じるようになりました、それだけです」と彼女は綴っていた。


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