【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」が6.6万超えでDLソング首位、KAT-TUN初登場3位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」が6.6万超えでDLソング首位、KAT-TUN初登場3位

Billboard JAPAN
【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」が6.6万超えでDLソング首位、KAT-TUN初登場3位

【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」が6.6万超えでDLソング首位、KAT-TUN初登場3位


 2021年3月22日付(集計期間:2021年3月8日~3月14日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で、宇多田ヒカルの「One Last Kiss」が堂々の1位に輝いた。

 3月8日に公開された映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のテーマソング「One Last Kiss」は、66,534ダウンロード(DL)を売り上げ、2位以下に大差をつけて首位に初登場した。動画再生&ラジオ1位、ストリーミング3位、Twitter 4位と他指標でも好調に推移した同曲は、総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で2位についている。また、映画公開翌日に配信された同タイトルのEPの収録曲「Beautiful World (Da Capo Version)」は、11,883DLを獲得して、“Download Songs”4位にデビューしており、EPは総合アルバム・チャート“Hot Albums”で首位を記録した。

 KAT-TUNのデビュー15周年を記念したシングルで、自身初のデジタル配信曲となった「Roar」は、12,619DLを売り上げて3位に初登場。ジャニーズの単独アーティストがデジタル配信を行うのは、嵐、堂本剛に続く3組目だ。同曲のカップリング曲「Flashback」は9,230DLで6位についており、2曲とも“Download Songs”でトップ10デビューを果たした。なお、CDセールスとCD読み取り回数のルックアップを制した「Roar」は、見事“JAPAN HOT 100”で首位をマークしている。

 7位発進したのは、3月13日に配信された浜田省吾による6年ぶりの新曲「この新しい朝に」。彼が配信のみで楽曲リリースするのは今回が初めてで、集計対象が2日のみだったにもかかわらず、その話題性から8,881DLを売り上げる好スタートを切った。

◎【Download Songs】トップ10
1位「One Last Kiss」宇多田ヒカル(66,534ダウンロード)
2位「うっせぇわ」Ado(13,086ダウンロード)
3位「Roar 」KAT-TUN(12,619ダウンロード)
4位「Beautiful World (Da Capo Version) 」宇多田ヒカル(11,883ダウンロード)
5位「ドライフラワー」優里(10,158ダウンロード)
6位「Flashback」KAT-TUN(9,230ダウンロード)
7位「この新しい朝に」浜田省吾(8,881ダウンロード)
8位「勿忘」Awesome City Club(8,565ダウンロード)
9位「廻廻奇譚」Eve(7,259ダウンロード)
10位「夜に駆ける」YOASOBI(7,224ダウンロード)


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい