ジョシュア・バセット、待望のデビューEPは“物語と感情のジェットコースター” 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ジョシュア・バセット、待望のデビューEPは“物語と感情のジェットコースター”

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ジョシュア・バセット、待望のデビューEPは“物語と感情のジェットコースター”

ジョシュア・バセット、待望のデビューEPは“物語と感情のジェットコースター”


 2021年に最も注目すべきシンガー・ソングライター兼俳優の一人であるジョシュア・バセットが、待望のデビューEP『ジョシュア・バセット』をリリースした。収録曲「テリング・マイセルフ」は、ミュージック・ビデオも公開されている。

 今回のEPについて、ジョシュアは次のようにコメントを寄せた。「僕のデビューEPは物語と感情のジェットコースターみたいなものなんだ。2年間に渡って完成したアルバムだから、それぞれの曲に最近の僕の人生の一部一部が描かれているよ。淀んだ関係、恋に落ちて、愛想が尽くことの繰り返し。そして、挙句の果て、これらは混とんの塊になるんだ」

 EPの幕を開けるのは、小粒でキラキラと輝くようなピアノの音が印象的な「Sorry」。同曲で彼は、「彼女はこう言った、“私を離れたら、あなたはきっと後悔するよ。だって、私はあなたがもう二度と手に入れられない最高の宝物だから”」というフックでリスナーを曲にの引きずり込む。また、同アルバムには優しく繊細な笑顔のようなバラード曲の「Do It All Again」や煌くリフレインが高揚感を煽る「Heaven Is You」などの曲が収録されており、聴きどころ満載なアルバムに仕上がっている。

 そんな彼は先日、自分のグッズ販売店の販売利益の100%を購入者の選択する慈善団体に寄付すると宣言。グッズを購入にするファンは購入の際、5つの寄付先より支援したい寄付先を一つ選択できる。これらの慈善団体はすべて、A Long Walk Home、Jack、Teen Line、The Sunrise Movement、The Young Feministなど、次世代リーダーが率いる団体である。

 また、ジョシュアはオンライン・グッズ販売先より、“Franklin” Build-A-Bearのぬいぐるみの販売利益を、虐待やネグレクトなどの困難を経験した子供を保護及び支援するロサンゼルスの児童養護コミュニティー、CASAに全額寄付している。

 3月24日にはアメリカで大人気のトーク番組『エレンの部屋』に出演しパフォーマンスを披露する予定だ。

◎リリース情報
EP『ジョシュア・バセット』
2021/3/12 RELEASE
https://Japan.lnk.to/JoshuaBassett


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