ゼイン、【グラミー賞】主催者に対する批判ツイートを釈明「個人攻撃ではない」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ゼイン、【グラミー賞】主催者に対する批判ツイートを釈明「個人攻撃ではない」

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ゼイン、【グラミー賞】主催者に対する批判ツイートを釈明「個人攻撃ではない」

ゼイン、【グラミー賞】主催者に対する批判ツイートを釈明「個人攻撃ではない」


 元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクが、【グラミー賞】を主催するレコーディング・アカデミーに対する不満をTwitterにぶつけたが、その数時間後に釈明に追われることとなった。

 2021年3月9日に彼は、「【グラミー賞】と関係者全員くたばれ。握手して贈り物を送らないとノミネートを検討されない。来年は菓子折りを送ってやるよ」と突然ツイートした。その数時間後、現地時間の夜に彼は、「僕のツイートは個人攻撃ではないし、資格基準についてでもない。インクルージョン(多様性の受け入れ)の必要性やノミネート過程に透明性がないことについて、そしてえこひいき、人種差別、人脈政治を生み出し、投票過程に影響させてしてしまうような場に対するものだった」と釈明した。

 現地時間3月14日に開催される【第63回グラミー賞】の受賞資格期間は、2019年9月1日から2020年8月31日までだった。ゼインの3rdアルバム『ノーバディ・イズ・リスニング』は、2021年1月15日にリリースされたため、今回の【グラミー賞】への参加資格はなかった。このアルバムからの1stシングル「ベター」も、2020年9月25日にリリースされたため、参加資格期間から外れている。

 ゼインは、ワン・ダイレクションとしてもソロ・アーティストとしても【グラミー賞】にノミネートされたことは一度もない。

 【第63回グラミー賞】は、現地時間3月14日午後8時(ET)/午後5時(PT)から、米CBSで生中継される。


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