<レポート>円神『Say Your Name / ENJIN』リリース記念ライブ配信 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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<レポート>円神『Say Your Name / ENJIN』リリース記念ライブ配信

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<レポート>円神『Say Your Name / ENJIN』リリース記念ライブ配信

<レポート>円神『Say Your Name / ENJIN』リリース記念ライブ配信


 『PRODUCE 101 JAPAN』の元練習生9名によるパフォーマンス・ユニット、円神のデビュー両A面シングル『Say Your Name / ENJIN』の発売を記念した配信ライブが2021年3月7日に開催された。

 大切な人に本当の気持ちを伝えられずにいた主人公が覚悟を決めて思いを告げる、葛藤と成長のストーリーを描いたラブソング「Say Your Name」からライブは幕を開け、スタートから全力で歌い、踊る9人が目に入ってくる。そして間髪入れず始まった「Dressing is a way of life」では、フレッシュさ溢れるメロディとダンス・パフォーマンスが繰り広げられ、スタートから早くもクールでポップで可愛らしさも兼ね備えたグループであることが伝わってくる。

 「皆さん、こんにちは! 円神です! 画面の向こうの皆さんも盛り上がっていますか?」とリーダーの瀧澤翼を中心に、CDを購入してくれたMU3E(円神のファンの愛称)に感謝を伝えたり、「Say Your Name」のミュージックビデオが15万再生回数を突破したことや、「Dressing is a way of life」のステージ構成をメンバーのA.rikが担当したことを述べたりと、元気に仲良くワイワイとした雰囲気のなかでMCコーナーが展開された。

 その「Dressing is a way of life」に続いて披露された「OBENTO ~お弁当の歌~」は、昨年12月に開催された円神のデビュー・ステージ『nonagon~始まりの音~』で、もともと熊澤歩哉と草地稜之のペアが担当した楽曲だが、この日限定でメンバー全員が総出演。両手でおにぎりを作るようなキャッチーなダンスとともに、おちゃらけた彼ららしさも届けられた。

 配信もあっという間に終盤にさしかかり、シングル収録曲の「We Go」と「ENJIN」(嵐の「Turning Up」を手掛けたスウェーデン人のAndreas CarlssonとErik Lidbomが作曲)で再度グループとしてのポテンシャルを見せつけた円神。ソロとして俳優業も行うメンバーもおり、様々なフィールドで活躍する彼らの今後に注目だ。


Text by Mariko Ikitake
Photos by Yosuke Kamiyama

◎リリース情報
『Say Your Name / ENJIN』
2021/2/10 RELEASE


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