瑛人×『トムとジェリー』コラボMV公開 飯豊まりえ「優しい・暖かい気持ちが溢れてきました」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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瑛人×『トムとジェリー』コラボMV公開 飯豊まりえ「優しい・暖かい気持ちが溢れてきました」

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瑛人×『トムとジェリー』コラボMV公開 飯豊まりえ「優しい・暖かい気持ちが溢れてきました」

瑛人×『トムとジェリー』コラボMV公開 飯豊まりえ「優しい・暖かい気持ちが溢れてきました」


 瑛人の新曲「ピース オブ ケーク」と、実写映画『トムとジェリー』とのコラボミュージックビデオが公開された。

 2021年3月19日に公開となる実写映画『トムとジェリー』の日本語吹替版主題歌「ピース オブ ケーク」。ケンカばかりだけど実はお互い大切に思っているトムとジェリーのような友人がいるという瑛人が書き下ろした同曲は、幸せの象徴としてのひとかけらのケーキ(piece)と仲良しや平和の(peace)が同音意義であることに着想を得て制作された。自分の身近な存在である大切な人に「ひとかけら(ピース オブ ケーク)くらいだったら、自分のすべてを君にあげるよ」という思い、そして「お互いを思いやって自分たちのペースで楽しくいこう」というメッセージも込められており、ラップにも挑戦している。

 MVには、トムジェリの追いかけっこを中心に楽し気な本編映像がふんだんに使用された冒頭から、後半にはイラストレーターのパントビスコによるイラストが登場する。動物たちに囲まれてのびのびと歌う瑛人のイラストが、かわいらしさ満点の『トムとジェリー』の世界観とマッチし、思わず笑顔がこぼれる仕上がりに。ラストには瑛人の代名詞ともいえる“エイトピース”が登場する。

 本作の声優を務めており、瑛人とも親交のある飯豊まりえは一足先に聞いた楽曲の第一印象を「映画にぴったりだと思いました」と明かしている。



◎飯豊まりえ コメント
映画を見終わった後、エンドロールでこの曲を聴いて、優しい・暖かい気持ちが溢れてきました。以前お仕事でご一緒した瑛人さんの優しいお人柄が表れているなと感じました。

◎ワーナー・ブラザース映画 コメント
初めてこの曲を聴いたとき、自然と涙があふれてきました。トムとジェリーの世界感に寄り添ってくれる優しさあふれる歌詞と、聴く人の心も満たすような瑛人さんの声に深く感動しました。映画のエモーショナルさがより際立つような、素敵な曲を提供いただいて心から嬉しく思っています。

◎映像
映画『トムとジェリー』瑛人「ピース オブ ケーク」コラボミュージックビデオ 2021年3月19日(金)公開
YouTubeにて公開
https://youtu.be/BI7OTNEAh1c

◎公開情報
『トムとジェリー』
2021年3月19日(金)より、全国ロードショー
監督:ティム・ストーリー
キャスト:クロエ・グレ-ス・モレッツ、マイケル・ペーニャ、ケン・チョン、コリン・ジョスト、ロブ・ディレイニー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2020 Warner Bros. All Rights Reserved.


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