【ビルボード】Ado「うっせぇわ」DLソング4週連続No.1、BUMP/Uruがトップ5デビュー 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【ビルボード】Ado「うっせぇわ」DLソング4週連続No.1、BUMP/Uruがトップ5デビュー

Billboard JAPAN
【ビルボード】Ado「うっせぇわ」DLソング4週連続No.1、BUMP/Uruがトップ5デビュー

【ビルボード】Ado「うっせぇわ」DLソング4週連続No.1、BUMP/Uruがトップ5デビュー


 2021年2月22日付(集計期間:2021年2月8日~2月14日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で、Adoの「うっせぇわ」が、27,300ダウンロード(DL)を売り上げて、4連覇を果たした。

 前々週、前週とDL数を伸ばし続けている「うっせぇわ」は、2月1日付チャートから4週連続で首位をキープすることとなった。他のデジタル指標でも、動画再生1位、ストリーミング2位と順調に推移し、総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”では3週連続で3位を維持した。加えて、Adoは2月14日に配信リリースした「ギラギラ」が“Download Songs”39位に初登場しており、一週間フル集計となる次週のチャート・アクションに注目したい。

 2位には、首位とおよそ3,000DL差の24,255DLを獲得して、BUMP OF CHICKENの「Flare」が初登場した。バンドの結成25周年記念日だった2月11日に配信された同曲は、集計対象が週末のみだったにもかかわらず、上位にチャートインする結果となった。同曲のリリースを受けて、昨年末に発表された「アカシア」がトップ100圏内に返り咲いており、91位にリエントリーした。

 当週2曲目のトップ10デビューとなったUruの「ファーストラヴ」は、10,989DLを売り上げて、4位に初登場した。同タイトルの北川景子の主演映画の主題歌に起用されているこの曲は、CDセールス10位についたものの、他指標でポイントを伸ばせず、“JAPAN HOT 100”の順位は41位にとどまった。

 なお前週の集計期間の最終日である2月7日に配信開始し、60位に初登場した、日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌の安田レイ「Not the End」は、当週大きく順位を上げて8位に上昇している。



◎【Download Songs】トップ10
1位「うっせぇわ」Ado(27,300ダウンロード)
2位「Flare」BUMP OF CHICKEN(24,255ダウンロード)
3位「ドライフラワー」優里(23,211ダウンロード)
4位「ファーストラヴ」Uru(10,989ダウンロード)
5位「廻廻奇譚」Eve(9,824ダウンロード)
6位「炎」LiSA(9,206ダウンロード)
7位「Dynamite」BTS(8,725ダウンロード)
8位「Not the End」安田レイ(8,463ダウンロード)
9位「星を仰ぐ」菅田将暉(8,014ダウンロード)
10位「怪物」YOASOBI(7,637ダウンロード)


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい