【ビルボード】THE YELLOW MONKEY『Live Loud』が総合アルバム首位 SUPER BEAVER/アイナ・ジ・エンドが続く 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】THE YELLOW MONKEY『Live Loud』が総合アルバム首位 SUPER BEAVER/アイナ・ジ・エンドが続く

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【ビルボード】THE YELLOW MONKEY『Live Loud』が総合アルバム首位 SUPER BEAVER/アイナ・ジ・エンドが続く

【ビルボード】THE YELLOW MONKEY『Live Loud』が総合アルバム首位 SUPER BEAVER/アイナ・ジ・エンドが続く


 2021年2月15日付(集計期間:2021年2月1日~2月7日)の総合アルバム・チャート“HOT Albums”で、THE YELLOW MONKEYの『Live Loud』が総合首位を獲得した。

 本作はTHE YELLOW MONKEYの30周年を記念した20年ぶりとなるライブ・アルバムで、CDセールスが初動3日間で22,348枚、当週27,014枚を売り上げた。同指標1位を記録し、そのほかダウンロード指標が16位、ルックアップ指標が7位を記録して総合アルバム首位となった。

 総合2位にはSUPER BEAVERの『アイラヴユー』、総合3位にはアイナ・ジ・エンドの『THE END』がそれぞれチャートイン。CDセールスは『アイラヴユー』が20,715枚で同指標2位、『THE END』が13,920枚で3位を記録し、ダウンロード指標でもそれぞれ5位、2位と、セールス2指標で上位を記録する結果となった。

 総合4位のYOASOBIの『THE BOOK』は、ダウンロード指標とルックアップ指標で共に1位を記録。ポイントは前週より微減しているが、これでチャートイン初週から5週連続でダウンロード指標1位を記録したことになり、ルックアップ指標も3週連続で1位となった。

 当週のルックアップ指標は、1位の『THE BOOK』から6位まで複数週チャートインしているアルバムが並んだ。2位から6位のアルバムは順にSixTONESの『1ST』(総合7位)、米津玄師の『STRAY SHEEP』(総合8位)、Mr.Childrenの『SOUNDTRACKS』(総合18位)、あいみょん『おいしいパスタがあると聞いて』(総合20位)、LiSAの『LEO-NiNE』(総合28位)となっており、ロングヒットしているアルバムが分かる結果となった。


◎【HOT Albums】トップ10
1位『Live Loud』THE YELLOW MONKEY
2位『アイラヴユー』SUPER BEAVER
3位『THE END』アイナ・ジ・エンド
4位『THE BOOK』YOASOBI
5位『TRAVEL -Japan Edition-』MAMAMOO
6位『創作』ヨルシカ
7位『1ST』SixTONES
8位『STRAY SHEEP』米津玄師
9位『アスター』ころん
10位『Billow』須田景凪


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