BTSのJ-HOPE、ジャスティン・ビーバーの「ロンリー」を引き合いに出して名声について語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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BTSのJ-HOPE、ジャスティン・ビーバーの「ロンリー」を引き合いに出して名声について語る

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BTSのJ-HOPE、ジャスティン・ビーバーの「ロンリー」を引き合いに出して名声について語る

BTSのJ-HOPE、ジャスティン・ビーバーの「ロンリー」を引き合いに出して名声について語る


 現地時間2021年2月7日にYouTubeで公開されたApple Musicのゼイン・ロウとのインタビューで、BTSが自身のヒット曲や名声について語った。

 その中で、J-HOPEは名声とどう折り合いをつけているかという質問に、ジャスティン・ビーバーがベニー・ブランコとタッグを組んだ「ロンリー」を引き合いに出して答えている。ジャスティンは、この曲で多くの人々がプライベートにまで干渉してくる様と頂点にいることから生まれる孤独について歌っている。

 「正直なところ、今現在は天職を果たすために生きているような気がします。また、人生において私個人のモットーは、どんなことがあっても常に感謝し、その瞬間を楽しむことです。ですので、私は様々なことを受け入れるように生きようとしています」とJ-HOPEは語った。「最近、ジャスティン・ビーバーの“ロンリー”を聴いていて、多くの人が同じように考えているんだと思うことがたくさんありました。だから、私たち自身で様々なことを識別し、人生を通して受け入れて、やり抜く必要があると思います。これが、私たち全員にとってとても重要なことだと思います」と続けた。

 またRMは「名声は、スタジアムでのコンサートや米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”の1位といったたくさんのことを私たちにもたらしました」と述べている。

 昨年秋、ジャスティン・ビーバーは、米『E!ニュース』のナレーションで、BTSが初めて米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位を獲得した「Dynamite」の爆発的ヒットの要因を解説した。YouTube上や米ラジオ、米ビルボード・チャートでの歴史的な功績を掘り下げる前に、ジャスティンは「歴史の作り方を知っている人がいるなら、それはBTSです。このK-POPグループは、世界の音楽業界で記録を塗り替えてきました」と話した。


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