AI、がん応援イベントで新曲「HOPE」初披露 募金コラボ企画もスタート 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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AI、がん応援イベントで新曲「HOPE」初披露 募金コラボ企画もスタート

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AI、がん応援イベントで新曲「HOPE」初披露 募金コラボ企画もスタート

AI、がん応援イベントで新曲「HOPE」初披露 募金コラボ企画もスタート


 2021年1月30日に開催されたオンラインイベント【deleteC 2021 –HOPE-】にAIがゲスト出演し、医療者や「deleteC」への熱い想いを語った。

 2020年3月に放送された「deleteC」の代表理事・中島ナオを特集したNHK『ヒトモノガタリ』でナレーションを務めたAIは、その後もdeleteCを応援し続け、「HOPE(希望)さえあればまだ次に進める」、「色んなHOPE(希望)が必要だと思う」という想いを込めて、新曲「HOPE」を制作した。

 “みんなの力で、がんを治せる病気にする”プロジェクト「deleteC」は、応援の輪を広げるべく新たなプロジェクトとして、日本サッカーやラグビーの代表アスリートが参加するチャリティオークション「HOPEオークション2021」(1月29日~2月4日)を発表。そして、AIとともに音楽の力を通じてがんの治療研究にエールを贈る新プロジェクト「いいねの募金」もスタートした。AIの「HOPE」とdeleteCが取材した医療現場の映像を組み合わせた、がん治療研究を応援するミュージックビデオを見て、「いいね」と感じたら、自分で寄付金額を決めて、募金サービス「Yahoo!ネット募金」から募金をすることができるという仕組みだ。“いい音(ね)を聴いて良い値(ね)”を決める本企画について、AIは「たくさんの人たちの声が最後に集まってくるけど、それが本当に感動で自分が映らなくてもいいかなと。それくらい感動した」と笑顔で語った。AIと医療者たちの想いが詰まった「HOPE」のMVは、AIの公式YouTubeチャンネルで公開中。

 イベントで「HOPE」と自身の代表曲「Story」を披露したAIは、「どうしてdeleteCに興味を持ち、共感、賛同をしたのか?」という質問に「シンプルですけど、協力しない理由がない。初めてこの話を聞いた時に、そういうことなら、どんどん協力したいと思った。やっぱり、世界中はつながっていると思っているし、これは自分に関係ないことだとは思えないですよね。そのうち自分だったり、家族や親友とか恋人とかにくることかもしれない。お互いに協力できることがあるのならばそれは素晴らしいこと」と語った。「HOPE」を収録したミニ・アルバム『IT’S ALL ME -Vol.2』は2月24日に発売される。


◎リリース情報
『IT’S ALL ME - Vol. 2』
2021/2/24 RELEASE
<初回限定盤(CD+DVD)>
UPCH-29383 2,000円(tax out.)
<通常盤(CD)>
UPCH- 20571 1,600円(tax out.)


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