デス・キャブ・フォー・キューティー、TLC「Waterfalls」のカヴァーを米TV番組で披露 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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デス・キャブ・フォー・キューティー、TLC「Waterfalls」のカヴァーを米TV番組で披露

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デス・キャブ・フォー・キューティー、TLC「Waterfalls」のカヴァーを米TV番組で披露

デス・キャブ・フォー・キューティー、TLC「Waterfalls」のカヴァーを米TV番組で披露


 現地時間2021年1月26日、デス・キャブ・フォー・キューティーが、TLCによる1995年の大ヒット・ナンバー「Waterfalls」のカヴァーを、米TV番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で披露した。

 メンバー5人がそれぞれの自宅から参加する形で行われたリモート・パフォーマンスで、バンドは「Waterfalls」のファンキーなR&Bフィーリングを、フロントマンのベン・ギバードの温かみのあるヴォーカルを際立たせる、ギターを中心とした穏やかで、ドリーミーなものへと昇華させた。

 TLCの2ndアルバム『CrazySexyCool 』に収録されている「Waterfalls」は、1995年7月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位を獲得し、計34週にわたりチャートインし続けた。当時アメリカで蔓延していたドラッグやHIVの問題について歌ったこの曲は、米ビルボードの年間チャートで2位に輝いている。

 同カヴァーは、1月13日にリリースされたバンドの最新EP『The Georgia EP』に収録されている。R.E.M.、ヴィック・チェスナットなど米ジョージア州出身のアーティストのカヴァー楽曲を収録した今作は、昨年の米大統領選で接戦だったジョージア州を民主党の勝利に導いたステイシー・エイブラムスが創設した投票権保護活動組織Fair Fight Actionを支援するため、昨年12月に24時間限定で配信されていたもので、10万ドル(約1040万円)の資金が集まっていた。


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