ジャレッド・レト、フィニアス&ビリー・アイリッシュ兄妹が無名だった頃に自身のレーベルと契約させようとしていたと明かす 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ジャレッド・レト、フィニアス&ビリー・アイリッシュ兄妹が無名だった頃に自身のレーベルと契約させようとしていたと明かす

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ジャレッド・レト、フィニアス&ビリー・アイリッシュ兄妹が無名だった頃に自身のレーベルと契約させようとしていたと明かす

ジャレッド・レト、フィニアス&ビリー・アイリッシュ兄妹が無名だった頃に自身のレーベルと契約させようとしていたと明かす


 俳優でミュージシャンのジャレッド・レトが、『レイトx2ショーwithジェームズ・コーデン』にリモート出演した際に、無名だった頃のフィニアスとビリー・アイリッシュ兄妹を自身のレーベルと契約させようとしていたことを明かした。

 2021年1月26日に公開されたインタビューで彼は、「(映画プロデューサーの)エマ・ルドブルックと(エージェントの)トム・ウィンディッシュに紹介されたんだったと思う。彼らはまだどことも契約していなかったから、僕が契約しようかなって思ってたんだよ、あまりにも才能があって、特別な人たちだったから」と明かしている。二人について彼はさらに、「音楽のこともそうだけど、彼らは本当に素晴らしく知的で、共感力を持っている、ただひたすら良い人たちで、僕は割と大好きなんだよね」と絶賛している。

 彼は以前、約12人を自宅に招待したディナー・パーティーで、パフォーマンスを披露してほしいと無名だったフィニアスとビリーに依頼したことがあったと語った。「“なぁ、うちで何曲か披露してくれない?”って聞いたら、“あぁ、いいっすよ”って感じでさ。二人は(米楽器小売チェーンの)ギター・センターのスピーカーを持って登場して、心が張り裂けんばかりに美しい音楽を奏でたんだよ。(あの機材で)あんなに良い音が鳴るわけがなかった、あんなに良い音が鳴るなんてありえなかった」と彼は当時を振り返っている。

 そして、「その場にレオナルド・ディカプリオがいたのは覚えてるし、ほかのゲストたちも、“(フィニアスとビリーを)どうやって見つけたの?彼らは誰なの?”って感じで、口をあんぐり開けて(感心していた)。山の中の僕の家に最大で12人くらいだった。(フィニアスとビリーは)本当に良い人たちだよ。僕も大ファンだ」と語っている。


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