【ビルボード】Snow Man「Grandeur」が総合首位獲得 Ado「うっせぇわ」ダウンロード1位で総合6位に 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】Snow Man「Grandeur」が総合首位獲得 Ado「うっせぇわ」ダウンロード1位で総合6位に

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【ビルボード】Snow Man「Grandeur」が総合首位獲得 Ado「うっせぇわ」ダウンロード1位で総合6位に

【ビルボード】Snow Man「Grandeur」が総合首位獲得 Ado「うっせぇわ」ダウンロード1位で総合6位に


 2021年2月1日付(集計期間:2021年1月18日~1月24日)Billboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、Snow Manの「Grandeur」が総合首位を獲得した。

 「Grandeur」は初週800,398枚を売り上げてCDセールス1位を獲得し、ルックアップ、Twitterでも1位となり合計3冠を獲得した。ラジオ5位、動画再生11位と、フィジカル2指標が牽引しながらも、他指標でも高ポイントをマークして、2位以下に大差を付け総合首位を獲得した。前作「KISSIN' MY LIPS」の初週売上は939,589枚と、今回は前作を下回るものの、依然としてフィジカル発売週におけるポイントは高く、その訴求力の衰えは見えない。

 デッドヒートを繰り広げてきたLiSAの「炎」とBTSの「Dynamite」に大きな動きがあり、「炎」が前週2位から5位にランクダウンし、前週に引き続き総合順位3位を守った「Dynamite」が逆転する展開となった。ダウンロードでは「炎」が上回っているものの、ストリーミングと動画再生で「Dynamite」が逆にポイントを上積みしていることと、特に動画再生で「Dynamite」が4,939,343回、「炎」が2,993,091回と、ここへきて差がついていることが大きい。

 俄然地上波TVなどで注目を集めるAdoの「うっせぇわ」は、チャートイン当初より高かった動画再生に加え、メディア露出が後押ししてダウンロードとストリーミングが急伸。ダウンロードは前週8,713DLから当週19,683DLで1位、ストリーミングでは前週4,635,629再生から当週7,079,065再生で5位と、大きく実数を伸ばして総合6位に順位を上げた。

 10週連続でトップ10圏内を守る優里の「ドライフラワー」は、ストリーミング数を前週11,077,902再生から当週11,269,281再生と微増させ、初のストリーミング1位となり、総合4位に順位を戻している。また、YOASOBIの勢いは止まらず、総合100位圏内に9曲、トップ10圏内に3曲を送り込んだ。先頭を切る「夜に駆ける」は、12月下旬から再び上昇トレンドに転じ、総合2位までランクアップした。総合ポイントを牽引するストリーミングは、前週10,929,013再生から当週11,167,667再生とこちらも微増して3位となり、好調を維持している。


◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[71]「Grandeur」Snow Man(800,398枚・-・-)
2位[4]「夜に駆ける」YOASOBI(-・12,919DL・11,167,667再生)
3位[3]「Dynamite」BTS(-・11,771DL・11,205,669再生)
4位[5]「ドライフラワー」優里(-・9,758DL・11,269,281再生)
5位[2]「炎」LiSA(3,672枚・13,991DL・8,318,006再生)
6位[10]「うっせぇわ」Ado(-・19,683DL・7,079,065再生)
7位[6]「怪物」YOASOBI(-・13,974DL・6,906,079再生)
8位[19]「アンコール」YOASOBI(-・9,363DL・5,937,056再生)
9位[8]「廻廻奇譚」Eve(-・9,085DL・6,168,658再生)
10位[7]「虹」菅田将暉(878枚・6,588DL・5,746,356再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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