80年代ディスコ・シーンを席巻したソウル・シンガー、ビリー・オーシャンの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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80年代ディスコ・シーンを席巻したソウル・シンガー、ビリー・オーシャンの誕生日

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80年代ディスコ・シーンを席巻したソウル・シンガー、ビリー・オーシャンの誕生日

80年代ディスコ・シーンを席巻したソウル・シンガー、ビリー・オーシャンの誕生日


 1月21日は80年代の全米ビルボードチャートでヒット曲を連発したソウル/R&Bシンガー、ビリー・オーシャンの71歳の誕生日。

 ビリー・オーシャンは1950年1月21日、トリニダード・トバゴ生まれ。8歳で家族とともにイギリスに渡り、10代の頃からロンドンを拠点に歌手活動をスタート。1976年にシンガーとしてデビューを果たし、その甘い歌声でディスコ全盛期の80年代に大ブレイクを果たした。

 オーシャンの代表曲といえば、ディスコ・ブームの波に乗り初の全米ビルボードNo.1ヒットを記録した「カリビアン・クイーン」(1984年)。そして、その翌年には「ラヴァー・ボーイ」(全米2位)、「サドンリー」(全米4位)と立て続けにディスコ・ヒットを連発し、86年にはマイケル・ダグラス映画『ナイルの宝石』のテーマ曲「ゲット・タフ(When The Going Gets Tough)」と「サッド・ソングス(There ll Be Sad Songs)」の2曲が全米首位獲得を達成している。90年代以降は大きなヒット曲こそないものの、10枚以上のオリジナル・アルバムを発表するなど精力的に活動を続けてきた。

 オーシャンは昨年4月、70歳にして約10年ぶりとなるニューアルバム『ONE WORLD』をリリース。同作は1986年『Love Zone』でプロデュースを務めたバリー・イーストモンドとの久々のタッグ作品となっている。


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