【ビルボード】ジャニーズWEST「週刊うまくいく曜日」227,615枚を売り上げ初登場首位獲得、注目のAdo「うっせぇわ」総合10位にランクアップ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】ジャニーズWEST「週刊うまくいく曜日」227,615枚を売り上げ初登場首位獲得、注目のAdo「うっせぇわ」総合10位にランクアップ

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【ビルボード】ジャニーズWEST「週刊うまくいく曜日」227,615枚を売り上げ初登場首位獲得、注目のAdo「うっせぇわ」総合10位にランクアップ

【ビルボード】ジャニーズWEST「週刊うまくいく曜日」227,615枚を売り上げ初登場首位獲得、注目のAdo「うっせぇわ」総合10位にランクアップ


 2021年1月25日付(集計期間:2021年1月11日~1月17日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、ジャニーズWESTの「週刊うまくいく曜日」が総合首位を獲得した。

 サンボマスターの山口隆が作詞・作曲した、ジャニーズWESTの通算15タイトル目となる「週刊うまくいく曜日」は、初週売上227,615枚でCDセールス1位、ルックアップも1位で2冠を記録した。他指標ではTwitter 3位、動画再生93位と、フィジカル2指標が牽引し、初登場で“JAPAN HOT 100”総合首位を獲得。また、同じく総合首位を獲得した前作「証拠」の初週売上は225,849枚と、今作とほぼ変わらなかった。

 年をまたいで6週連続となるLiSAの「炎」とBTSの「Dynamite」のがっぷり組んだ順位争いは、いよいよ総合ポイント差が約200ポイントまで接近。「Dynamite」は通算12回目の1位と好調を維持するストリーミングが次週も変わらなければ逆転する可能性が高いだろう。

 ニコニコ動画周辺ではすでに人気のある18歳のシンガー、Adoの「うっせぇわ」が動画再生から始まって、ダウンロード、ストリーミング、Twitter、カラオケと順に各指標に波及し、リリースから3か月を経て総合10位に到達した。動画再生回数は、12月中旬からコンスタントな増加フェーズに入り、前々週1,847,027再生(動画再生8位)→前週2,172,917再生(同6位)→当週2,987,858再生(同5位)となっている。徐々にメディアの注目度も上がっており、Eveの「廻廻奇譚」同様、今後の展開が注目される。


◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[-]「週刊うまくいく曜日」ジャニーズWEST(227,615枚・-・-)
2位[1]「炎」LiSA(4,950枚・21,420DL・8,949,454再生)
3位[2]「Dynamite」BTS(-・14,657DL・11,453,437再生)
4位[3]「夜に駆ける」YOASOBI(-・13,920DL・10,929,013再生)
5位[4]「ドライフラワー」優里(-・10,858DL・11,077,902再生)
6位[14]「怪物」YOASOBI(-・20,268DL・5,295,838再生)
7位[6]「虹」菅田将暉(960枚・8,078DL・5,914,259再生)
8位[7]「廻廻奇譚」Eve(-・9,700DL・5,835,348再生)
9位[5]「Step and a step」NiziU(5,625枚・4,342DL・4,454,362再生)
10位[13]「うっせぇわ」Ado(-・8,713DL・4,635,629再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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