凛として時雨、実像と虚像の境がわからなくなる「Perfake Perfect」MV公開

2021/01/20 13:10

凛として時雨、実像と虚像の境がわからなくなる「Perfake Perfect」MV公開
凛として時雨、実像と虚像の境がわからなくなる「Perfake Perfect」MV公開


 凛として時雨が、2021年1月20日にリリースするニュー・シングル「Perfake Perfect」のミュージックビデオを公開した。
 新曲「Perfake Perfect」は【舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 2】の主題歌として書き下ろされた楽曲。MVは舞台の総合演出を手掛ける本広克行が総監督を、そして山口淳太が監督を務め、ほぼ全編において舞台のセットとプロジェクションマッピングを使用。時雨メンバーがホログラムで登場するなど、昨年11~12月に行われた舞台のストーリーを彷彿とさせる内容となっている。

◎本広克行 コメント
凛として時雨と「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観はとても相性が良く
MVの依頼があって一瞬でイメージしたのが、
劇中使用した誰もいないセットでメンバーが演奏していて、
そこには居るようで存在しない虚像をホログラムとして登場する映像でした。
撮影の時に上演中だった舞台【Virtue and Vice 2】セットと
楽曲【Perfake Perfect】の両方が抜群のタイミングで合わさった
MVになっています。
演出 本広克行
◎山口淳太 コメント
映像作品において “音”は、すごく大事な要素です。
その音が、素晴らしい“音楽”になったとき、“画”を見劣りしないものに
仕上げるのは非常に難しく、MVの奥深さだと思います。
【Perfake Perfect】のMVは、CGを最小限にして、
舞台セットとマッピングを実際に撮影し、演奏シーンと合わせることで、
実像と虚像の境がわからなくなる作品を目指しました。
見終わったとき、貴方の色相は濁ってしまうかもしれません。
山口淳太
◎TK コメント
アニメで描かれていた世界は「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 2」で現実の舞台として表現され、それを更に音楽と融合させてミュージックビデオを作ると言う試みでした。実現予定だったことが日に日に少なくなっていく中で何かを断たれた時に何を生み出せるか、という思考が覚醒する瞬間をお二人は楽しんでいる様にも見えました。おもちゃ箱の様な本広監督の脳内を山口監督が具現化するすべての時間がクリエイティブでワクワクしました。
人生初のカメラを使ったオンラインミーティングをしたのですが、僕の色相が濁っているからなのか、最後まで僕の画面だけが真っ暗でした。完璧な偽物は僕なのかもしれません。
TK(凛として時雨)
◎映像
凛として時雨『Perfake Perfect』(「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 2」主題歌)
※YouTubeにて公開
https://youtu.be/sCyhtxoNoRc
◎リリース情報
シングル『Perfake Perfect』
2021/1/20 RELEASE
<初回生産限定盤(CD+Blu-ray)>
AICL-3997~8 / 5,000円(tax out)
<通常盤(CD)>
AICL-3999 / 1,100円(tax out)

あわせて読みたい

  • 凛として時雨、【舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 2】主題歌に決定

    凛として時雨、【舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 2】主題歌に決定

    Billboard JAPAN

    11/5

    アニメ『サイコパス 2』PV公開、テーマソングは凛として時雨&EGOIST

    アニメ『サイコパス 2』PV公開、テーマソングは凛として時雨&EGOIST

    Billboard JAPAN

    9/19

  • 凛として時雨 2年ぶりワンマンツアー終結、TKの初ビルボードライブなどソロ活動なども続々

    凛として時雨 2年ぶりワンマンツアー終結、TKの初ビルボードライブなどソロ活動なども続々

    Billboard JAPAN

    4/6

    TK from 凛として時雨 10月に中国・北京で初ワンマンライブ開催

    TK from 凛として時雨 10月に中国・北京で初ワンマンライブ開催

    Billboard JAPAN

    7/31

  • 凛として時雨、スパイダーマン最新作の日本語吹替版主題歌を担当

    凛として時雨、スパイダーマン最新作の日本語吹替版主題歌を担当

    Billboard JAPAN

    6/6

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す