カーディ・B、コメディ映画『Assisted Living』の主役に抜擢 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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カーディ・B、コメディ映画『Assisted Living』の主役に抜擢

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カーディ・B、コメディ映画『Assisted Living』の主役に抜擢

カーディ・B、コメディ映画『Assisted Living』の主役に抜擢


 カーディ・Bが、パラマウント・ピクチャーズによるコメディ映画『Assisted Living』で初の主役を務めることになった。テンプル・ヒルとスティーブン・ラヴが、プロデューサーを務める。
 
 ケイ・オイェグン(Kay Oyegun)が脚本を担当した今作で、カーディは小心者の詐欺師アンバーを演じる。強奪に失敗し、自身の手に負えない事態になってしまった彼女は、警察やかつての仲間から逃亡中に、身をかくまってくれる人を探すのに苦労していた。逃げることができなくなったアンバーは、老女に扮装し、疎遠になっていた祖母の老人ホームに身を隠すことにする。

 カーディは、ジェニファー・ロペス主演映画『ハスラーズ』で脇役を演じた経験を持つ。音楽面では2018年にリリースした『インベージョン・オブ・プライバシー』で【グラミー賞】の<最優秀ラップ・アルバム賞>を受賞し、昨年リリースした「WAP」で米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”1位を獲得している。


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