ビリー・アイリッシュ&カリードによるコラボ曲「lovely」のMVが10億再生を突破 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ビリー・アイリッシュ&カリードによるコラボ曲「lovely」のMVが10億再生を突破

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ビリー・アイリッシュ&カリードによるコラボ曲「lovely」のMVが10億再生を突破

ビリー・アイリッシュ&カリードによるコラボ曲「lovely」のMVが10億再生を突破


 ビリー・アイリッシュとカリードによる2018年のコラボ曲「lovely」のミュージック・ビデオのYouTube再生回数が10億回を超えた。

 MVのYouTube再生回数が10億回以上を記録するのは、カリードにとって初で、ビリーにとっては米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位に輝き、【グラミー賞】を受賞した「bad guy」に次ぐ2曲目の快挙となる。ビリーは、約2か月前に「bad guy」でこの記録を打ち立てた際に、曲のYouTubeページのスクリーンショットをインスタグラム・ストーリーズに投稿し、「AYYYEEEEE BAD GUY HIT A BILLI」と、自身の名前と“ビリオン”(10億)をかけて大喜びしていた。

 2018年4月26日に公開された「lovely」のMVは、全身黒の衣装をまとい、沢山のシルバー・チェーンを首につけたビリーとカリードが、ガラス製のボックスの中で、このドラマチックなバラードを歌い上げる、ダークでひやりとした質感の映像に仕上がっている。MVのコンセプトを考えたのは当時16歳のビリーで、誰かと囚われの身になる絶望感を映像を通じて表している。

 同曲は、セレーナ・ゴメスがエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねたNetflixシリーズ『13の理由』のシーズン2のサウンドトラックに起用されていた。


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