『1月12日はなんの日?』レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ザック・デ・ラ・ロッチャの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『1月12日はなんの日?』レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ザック・デ・ラ・ロッチャの誕生日

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『1月12日はなんの日?』レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ザック・デ・ラ・ロッチャの誕生日

『1月12日はなんの日?』レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ザック・デ・ラ・ロッチャの誕生日

 1月12日はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのボーカリストとして知られるザック・デ・ラ・ロッチャの51歳の誕生日。

 ザック・デ・ラ・ロッチャは1970年1月12日生まれ、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ出身。1990年にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(RATM)を結成。政治的なメッセージを含む過激な歌詞と唯一無二のサウンド、圧倒的なパフォーマンスで若者を魅了し、『イーヴェル・エンパイア』(1996年)『バトル・オブ・ロサンゼルス』(1999年)と2枚の全米ビルボードNo.1アルバムを輩出。混沌とした20世紀末を象徴するロック・バンドの顔としてカリスマ的人気を誇った。2000年のレイジ脱退・解散後は、元マーズ・ヴォルタのドラマー、ジョン・セオドアとのプロジェクト、ワン・デイ・アズ・ア・ライオンとして活動をおこない、2010年にはフジロック・フェスティバル出演のために来日も果たしている。

 2000年以降も何度か再結成を行なってきたRATMだが、2019年末にザックを含む4人でのバンド復活がアナウンスされ大きな話題に。2020年春から約10年ぶりとなる大規模なツアー、コーチェラ・フェスティバルへのヘッドライナー出演も予定されていたが、新型コロナウイルスの影響でこれらがすべて延期・中止となった。また、未知なるウイルスの脅威のみならず新たな差別や分断が浮き彫りになった昨年、ジョージ・フロイド事件を発端としたBlack Lives Matter運動をきっかけにデビュー・シングルの「Killing in the Name」が注目を集め、デビュー作の『レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン』(1992年)がビルボードHOT200にリエントリーを果たすなど、再びザックの叫びが多くのリスナーに求められている。


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