マイリー・サイラス、意外なアーティストとメタリカの「Nothing Else Matters」をカヴァーしたと明かす 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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マイリー・サイラス、意外なアーティストとメタリカの「Nothing Else Matters」をカヴァーしたと明かす

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マイリー・サイラス、意外なアーティストとメタリカの「Nothing Else Matters」をカヴァーしたと明かす

マイリー・サイラス、意外なアーティストとメタリカの「Nothing Else Matters」をカヴァーしたと明かす


 マイリー・サイラスが、予想外な豪華ゲストを迎えてメタリカの「Nothing Else Matters」のカヴァーをレコーディングしたことを、2021年1月6日に公開された英ラジオ局Capital FMとのインタビューで明かした。

 以前よりメタリカのカヴァー・アルバムを制作中であることを発表していた彼女は、「ピアノにエルトン・ジョンをフィーチャーして、(チェリストの)ヨーヨー・マと(レッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマーの)チャド・スミスもゲットした。このバンドはオールスターばかり。このコラボレーションについてすごくワクワクしているんだ」と述べている。

 メタリカが1991年にリリースした「Nothing Else Matters」を、意外なメンバーとコラボしたことについて彼女は、「エルトン・ジョンとメタリカと私が一緒にとか……材料がしっくりフィットしない感じって大好きなんだよね」と説明し、「誰も作ろうとしないような混ぜ合わせ料理って感じだし、ワットみたいにリスクを引き受けてくれる誰かがいないと(実現しなかった)」と、楽曲をプロデュースしたアンドリュー・ワットをシャウトアウトしている。


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